ミュージカル『憂国のモリアーティ』第二弾公演、最新情報更新!!

「ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2 –大英帝国の醜聞-」から登場する新キャスト、初演から続投する演奏者、そしてサブタイトル入りのロゴが発表されました。

Ⓒ竹内良輔・三好 輝/集英社 Ⓒミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

『憂国のモリアーティ』は、集英社「ジャンプSQ.」で2016年8月から連載されている、構成/竹内良輔氏、漫画/三好 輝氏による人気漫画です。コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原案に、ホームズ最大の宿敵であるモリアーティ教授視点で再構築された物語が描かれています。コミックスは最新11巻(2020年3月現在)まで刊行されており、発行部数は累計180万部を突破しています。

前作同様、脚本・演出には劇団「InnocentSphere(イノセントスフィア)」の西森英行氏を迎え、音楽は多数の企業CMを手がけ、演奏家としても多くのアーティストの作品に参加している、ただすけ氏が担当。楽器の生演奏を交えた舞台作品という、ライブエンターテイメントならではの魅力を楽しんでいただけるミュージカルとなっています。

 

―イントロダクション―
時は19世紀末、大英帝国最盛期(パクス・ブリタニカ)のロンドン――。

古くから根付く完全階級制度により、上流階級の人間達に支配されている「大英帝国」。
生まれ落ちた時から一生涯の身分が決まるこの社会制度は、
必然的に人間同士の差別を生んだ。
そんな中、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとする青年がいた。

これはジェームズ・モリアーティ、或いはシャーロック・ホームズの 敵(かたき)の話――。

 

ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2 –大英帝国の醜聞-
※Op.2は、オーパスツーと読みます

[原作]
構成/竹内良輔  漫画/三好 輝『憂国のモリアーティ』(集英社「ジャンプSQ.」連載中)

[脚本・演出]
西森英行

[音楽]
ただすけ

[公演スケジュール]
東京:天王洲 銀河劇場:2020年7月31日(金)~8月10日(月・祝)
京都:京都劇場:2020年8月14日(金)~8月16日(日)

[キャスト]
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾
シャーロック・ホームズ:平野良
アルバート・ジェームズ・モリアーティ:久保田秀敏
ルイス・ジェームズ・モリアーティ:山本一慶
セバスチャン・モラン:井澤勇貴
フレッド・ポーロック:赤澤遼太郎
ジョン・H・ワトソン:鎌苅健太
ミス・ハドソン:七木奏音
ジョージ・レストレード:高木俊
アイリーン・アドラー:大湖せしる
マイクロフト・ホームズ:根本正勝
ほか

Piano:境田桃子
Violin:林周雅

[チケット料金]
一般席:¥8,000(税込/全席指定)
プレミアムチケット(※):¥11,000(税込/全席指定)
※劇場にてプレミアムチケット限定グッズ(非売品)をプレゼント

[公演に関するお問い合わせ]
マーベラスユーザーサポートTEL:0120-577-405

舞台公式サイト:https://www.marv.jp/special/moriarty/
舞台公式Twitter:@mu_moriarty
舞台公式Instagram:mu_moriarty

Ⓒ竹内良輔・三好 輝/集英社 Ⓒミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

Tokyo Now Author