有村架純・浜辺美波 出演、JA共済WEB動画シリーズ『カスミナミ』第1弾公開!

JA共済連では、 女優・有村架純さんと浜辺美波さんが出演する、 特定重度疾病共済「身近なリスクにそなエール」の第1弾WEB動画『第二ボタン』篇を3月19日(木)からWEBにて公開しました。

JA共済特設サイト:https://www.ja-lifeadvisor.jp

 今回は身近な生活習慣病のリスクに備えられる新しい共済、 特定重度疾病共済「身近なリスクにそなエール」の発売開始に先立ち、 生活障害共済「働くわたしのささエール」のTV-CMでも姉妹を演じた有村架純さんと浜辺美波さんが出演するWEB動画シリーズ『カスミナミ』を新たに制作しました。

WEB動画シリーズ『カスミナミ』は、 自宅の居間でくつろぐ有村さんと浜辺さんの2人によって繰り広げられる会話を中心に描かれたショートムービーです。 第1弾のテーマは、 卒業シーズンにぴったりな『第二ボタン』。 「第二ボタンってもらった瞬間はいいけど、 捨てづらいよね」という有村さんの一言から始まります。 対して浜辺さんは雑誌を読みながら「ね。 」と生返事。 構わず有村さんは「第二ボタン」について話し続け、 最後は「これあげるね。 」と浜辺さんに第二ボタンを渡し、 居間を後にします。 浜辺さんは受け取った第二ボタンをじっと見つめ、 「世界一、 いらない。 」と呆れたように呟きます。 有村さん、 浜辺さんが演じる姉妹のごく自然な日常の一コマを覗き見してみてください。

撮影エピソード
今回、 JA共済では初めてのWEB動画撮影となる有村さんと浜辺さん。 姉妹の何気ない日常を切り取った今回の撮影は、 自然体な雰囲気の中、 2人もリラックスした様子で撮影は順調に進みました。 有村さんが浜辺さんに第二ボタンを渡して部屋を去るシーンでは、 2人のアドリブが炸裂。 部屋を出たはずの有村さんは、 再びドアの隙間から顔を出して「美波、 かっこいい人だったよ。 」とアドリブで一言残すと、 「だからなんだよ。 」と浜辺さんが思わず笑いながら呟く場面も。 まるで普段の会話を聞いているような、 自然な演技を披露してくれました。

カットがかかったあとも、 本当の姉妹のように仲睦まじい様子で話す有村さんと浜辺さん。 撮影の合間に有村さんが撮影セットにあった健康器具を使ってストレッチをすると、 浜辺さんから「(身体が)やわらかい!」と驚きの声が上がり、 一緒にストレッチをする様子も。 その後も、 有村さんと浜辺さんの会話は途切れることなく、 終始2人の笑い声が絶えない現場となりました。

 

■インタビュー

Q. 今回の動画撮影を終えて、 率直な感想を教えてください。
有村さん:楽しかった!
浜辺さん:楽しかったです!今回、 アドリブみたいな掛け合いが多かったから楽しかったです。
有村さん:会話で成り立ってたのでよかったです。
浜辺さん:笑っちゃいました。

Q. これまでの共演を経て、 プライベートでも親交は深まりましたか?
有村さん:もー忙しいんですよ、 美波ちゃんが。
浜辺さん:違いますよ!私は間の時間を使って、 ずーっとスマホで有村さんのインタビューと写真を見てます。もうおすすめで出てきちゃうから、 今。
有村さん:嘘?本当に?(笑)私は、 一緒にお茶したいなと思うんだけど、 どう?
浜辺さん:行きます!お供させてください!

Q. 今回の動画では、 有村さん・浜辺さん姉妹の自然な会話が繰り広げられていましたが、 お二人は普段、 お家で家族といるときはどんな会話をされますか?
有村さん:家族といるとき、 仕事の話とかする?
浜辺さん:えー、 したくない。 しないですね。 聞かれても二言、 一言くらいで。 「まあまあ」ってやっちゃいます。 (有村さんは)します?
有村さん:全然しちゃう。
浜辺さん:すごい、 いい家族だ。
有村さん:そんなに細かいことは聞いてはこないけど、 私が一方的に「こういう作品が終わった」とか、「こういう作品が次ある」とか、 近況報告みたいな感じ。
浜辺さん:いい報告はしちゃいます、 電話で。 「(出演が)決まったよ!」とか。 確かにちょっとはしますね。

Q. 今回の動画では、 有村さん・浜辺さん姉妹が自宅で過ごしている設定で撮影しましたが、 お二人の普段のご自宅での過ごし方について、 教えてください。
有村さん:ずーっとソファにいます。
浜辺さん:えー!寝ちゃいません?
有村さん:いや、 昼寝とかはしないんだけど、 ずーっとソファにいて台本読んでるか、 アニメ見てるか、 溜めてる動画見てるか、 漫画読んでるか。 そこがオフっている感じの切り替え(になってます)。

Q. 有村さん扮するお姉ちゃんは、 外ではしっかりものという設定ですが、 実際にお二人は「家にいるとき」と「外にいるとき」でギャップはありますか?
浜辺さん:有村さん、 家だと方言出ます?
有村さん:たまに出るね。 友達とかと家で会ったりするときは出るかも。
浜辺さん:めっちゃ出ます、 私。 家とかプライベートだと、 「うわー」ってなっちゃうので。 一人で喋っちゃいますもん、 だって。 テレビに向かって喋っちゃう。
有村さん:独り言?(笑)独り言が方言ってこと?
浜辺さん:そうですそうです。 段々出ちゃうようになりました。 最初、 テレビとか無言で見てましたけど、 段々喋るようになってきちゃって。
有村さん:でもいいね、 発散できるからその方が。
浜辺さん:楽しいですよ!
有村さん:お笑いとか見てるってこと?
浜辺さん:お笑いとかニュースとかに。
有村さん:それもギャップだね。

Q. 今回「第二ボタン」をテーマにした動画でしたが、 お二人は学生時代に第二ボタンをもらった経験はありますか?
浜辺さん:もらった経験はないです。
有村さん:私先輩から(第二ボタンをもらったこと)ある。
浜辺さん:うわー!女性男性どっちですか?
有村さん:男性の先輩。 中学校のとき私が中1で、 中学3年生の先輩が卒業するときにもらった。
浜辺さん:どうしました?それ。
有村さん:どっかいった(笑)
浜辺さん:可哀想!でも、 そういうもんですから。 私中学校を卒業するときに、 みんなと高校別だったので、 自分の第二ボタンだけじゃなくて、 ワイシャツとかのボタンも全部外して、 ブチッブチッって取って、 はい!はい!ってあげて、 最後はだけて帰りました、 ほとんど。 もらってみたかったなー。
有村さん:何でもらったんだろう?私。 いや、 その先輩も色んな人にあげてたから、 それで私もなんか多分、 「じゃあ私も!」みたいな感じだったかもしれない(笑)

Tokyo Now Author