就職活動採用側のリアルを描く、就活エンタメ映画『新卒ポモドーロ』!初日舞台挨拶レポート

株式会社テラスサイドは、2月21日(金)に「#観る就活プロジェクト」第2弾作品として、就活採用側のリアルを描く『新卒ポモドーロ』の公開にともない初日舞台挨拶を開催。ダブル主演をつとめた渋江譲二、大野いとと水石亜飛夢、松田るか、井上博貴監督が登壇しました。

印象に残っているシーンとして大野は「屋台のシーン。本当の屋台で貸し切って撮影していた。今まで食べたことがなかったトマトのおでんもすごくおいしかったです」と話した。映画のタイトルにもなっているポモドーロは、イタリア語で「トマト」の意味で作中にもキーワードとして登場している。

渋江は、大野からサンリオの人気キャラクター『ぐでたま』に似ていると言われたエピソードを紹介。大野はその時を思い出し、一人爆笑。「僕にハマってたってことでいいんですか?」と渋江から振られた大野だが、「その柔らかい感じとかが、ぐでたまの『ぐでぐで~』って言ってる感じとすごくマッチしました」とかわし、会場を盛り上げた。

撮影中、同い年ということが判明した大野、水石、松田の3名。松田からは「就活生が主役の映画は見たことあるけど、採用側が主役の映画は見たことない」と作品のテーマの面白さについて語った。

 

―STORY―
人材不足で危機的状況のベンチャー企業の社長&新米採用担当の奮闘を描くバディ・ムービー
福岡で急成長しているベンチャー企業、アイセンス。だが、ある日、社長の北村創次の強引なやり方についていけなくなった社員たちが一同に退職。競合となるGIファクトリーを設立する。1年後、価格優位性を持たせたGIファクトリーの商品により案件をいくつも奪われ、未だ退職者たちの穴も埋まらぬアイセンスは危機的状況に陥る。北村は社運を賭け、社内横断のプロジェクトチームを結成し、中途採用から一転、会社初となる新卒採用に乗り出す。そのプロジェクト・リーダーに大抜擢されたのは、大学時代に学んだ社会心理学を活かし、高い営業成績をあげている若手社員の川島美沙だった。
新卒採用の知見も豊富な予算もない中、優秀な学生をどう採用すればよいのか?会社の立て直しを目指し、新米採用リーダー・川島と社長・北村の挑戦が始まる。

 

新卒ポモドーロ

出演:渋江譲二 大野いと 水石亜飛夢 櫻井圭佑 松田るか 隈部洋平 斉藤秀翼 田中康寛 他
監督・脚本・編集:井上博貴
プロデューサー:玉井雄大
企画:#観る就活プロジェクト
製作:映画「新卒ポモドーロ」製作委員会
配給:エムエフピクチャーズ
©2020映画「新卒ポモドーロ」製作委員会

公式サイト:https://miru-shukatsu.jp/shinsotsu-pomodoro

Tokyo Now Author