岡田健史がヘタレ男子高校生を熱演『いとしのニーナ』ドラマ化決定!

動画配信サービスFODにて、 いくえみ綾の人気コミック『いとしのニーナ』(幻冬舎コミックス刊)を原作に、 映像化することが決定しました。

『いとしのニーナ』(幻冬舎コミックス刊)は、 いくえみ綾原作の漫画で、 幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、 憧れの美少女・ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志の不器用だけど純粋でまっすぐなラブストーリーで、 主に十代を中心とした読者層に話題となった作品です。

主人公の高校生・外山厚志(とやま・あつし)は、 親友のマサが起こしたニーナ拉致事件に呆れながらも、 とっさにニーナを助けた結果、 彼女のボディーガードをすることに。 事件の主犯格である牛島に怯えながらも、 心に傷を負ったニーナの力になりたいと、 思ううちに恋心を抱くようになる厚志を演じるのは、 ドラマ『中学聖日記』での大抜擢で一気に注目を浴びて以降、 CM、 映画、 ドラマに写真集と各方面で活躍中の岡田健史。 本作にて初のヘタレキャラに挑みます。

親友が事件を起こしてしまった状況の中、 歯がゆさや使命感、 友情、 恋心やそれに対する葛藤などで、 ひとりの男として成長していくという、 一筋縄ではいかないラブストーリーをどう演じるのか、 期待と注目が集まります。

主演・岡田健史 コメント
「皆様初めまして、 外山厚志役を演じさせて頂きます岡田健史です。 今回『いとしのニーナ』でFODの作品に初めて出演させて頂くことになりました。 その上、 主演という大役を授かりとても嬉しいのと同時に身が引き締まる思いです。
今作品は、 いくえみ綾先生の作品を実写化したもので、 原作に忠実に再現しつつ、 我々スタッフ、 キャスト一同でしか表現できないものを表出していますので、 その中でダメダメ男子っぷりに注目して頂けると幸いです。
少女漫画界に君臨されるいくえみ先生の作品に参加できることがとても嬉しいです。 皆様、 是非ご覧下さい」

原作・いくえみ綾 コメント
「皆様初めましてこんにちは。 原作のいくえみ綾と申します。
この度はフジテレビさんのFOD作品として『いとしのニーナ』をドラマ化していただくことになり、 大変光栄でございます。 少し昔の作品で、 少し危険を孕む内容ではありますが、 私の描きたかった事を忠実に脚本にしていただきました。
岡田健史さんをはじめ、 若い方達に演じてもらうにあたり、 ダメダメなキャラ達がどのように動いてくれるのか、 楽しませてくれるのか、 ドキドキさせてくれるのか、 今からとても待ち遠しいです。 たくさんの方々に観てもらえると嬉しいです。 よろしくお願いいたします」

プロデュース・鹿内植 コメント(フジテレビ・コンテンツ事業室)
「いくえみ綾先生の『いとしのニーナ』は、 本当に多くの要素が盛り込まれながら1つ1つが大切に描かれた素敵な作品です。
恋愛、 友情、 家族の絆、 妬み、 克服、 成長…。 原作はそのバランスが絶妙で、 映像化にあたりそこをかなり意識しながら、 高校生らしいキラキラした勢いのある作品にしようと現在も制作しています。
また、 主人公のヘタレ高校生を岡田健史さんが演じてくださいます。 今まで正統派でまじめな印象が強かった岡田さんですが、 今回はまだ10代で男として足りないながらもひとりの女性を本気で好きになり、 もがきながらも成長していく人間味あるダメ男を演じてくれています。 コメディの勘もよく、 様々な表情を見せてくれる可愛らしい新たな岡田健史さんにも注目してください!!」

 

ーSTORYー
ある日突然、 幼なじみで親友のマサから「青田新名を拉致った」と告げられた厚志。 新名(通称ニーナ)は、 マサが通学中に一目惚れした清流女学園の女子生徒だった。 にわかには信じ難い厚志がマサのアパートへ行くと、 ニーナが拘束されていた。 しかも間もなく学校一の不良・牛島がやって来ると言う。 とっさに厚志はニーナを連れてアパートから逃げ出す。 事件後、 厚志はニーナに事件の主犯はマサではなく牛島だったことを伝えるが、 ニーナは事件のトラウマで夜も寝られず、 厚志に責任をとってボディーガードをしろと言い放つ。

 

『いとしのニーナ』

話数:全8話
配信:2020年春予定
原作:いくえみ綾『いとしのニーナ』 (幻冬舎コミックス刊)
主演:岡田健史

[スタッフ]
脚本:阿久津朋子 錦織伊代
プロデュース:鹿内植
プロデューサー:浅野澄美 郷田悠(FCC)
演出:楢木野礼 中田博之

制作協力:FCC
制作著作:フジテレビジョン

公式サイト:https://fod.fujitv.co.jp/

Tokyo Now Author