萩原利久、佐野岳とのサウナ対決に「お互いに頑固でした(笑)」時代劇×SFドラマ『大江戸スチームパンク』完成披露試写会を開催

株式会社TSUTAYA(以下、TSUTAYA)は、2020年1月18日(土)よりテレビ大阪にて放送がスタートする人気劇団「ヨーロッパ企画」が描き下ろした完全オリジナルの実写ドラマ『大江戸スチームパンク』をテレビ放送終了後より、TSUTAYAプレミアムにて、独占配信します。OAに先駆け、1月15日(水)、「SHIBUYA TSUTAYA 7階 WIRED TOKYO 1999」にて、完成披露試写会を開催しました。

©カルチュア・エンタテインメント/「大江戸スチームパンク」

ドラマ「大江戸スチームパンク」完成披露試写会&囲み取材には、主演の萩原利久さん、共演の六角精児さん、佐野岳さん、岡本夏美さんが登壇しました。

本格コメディ初挑戦となった萩原さんは、出演オファーを受けた際の心境を尋ねられると「最初に企画書をいただいたときに“甲冑”、“ヒーロー”、“暑い”みたいな単語がいっぱい書いてあって(笑)、なかなか想像できない世界だったので、どんな風になるのかドキドキしていたんですけど、ヒッチャカメッチャカ何でもありにしてもらえたので、撮影に行くのが楽しみで、笑いながら撮影させていただきました」と打ち明け、第1話を見た感想については「CGの部分は現場では想像できなかったんですけど、(仕上がりは)斜め上を行っていましたね(笑)。シュールで(甲冑を着て)戦っているシーンは個人的にツボで、続きが気になりますね」と満足げ。そんな第1話では、火消しの弥助役を演じる佐野と暑さ対決をするシーンもありますが「実は岳と2人で、サウナで予行練習をしたんですけど、2人とも頑固だから一向に出なかったですね(笑)」と仲睦まじいエピソードも明かしました。

また、天才発明家・平賀源内役を演じる六角さんは「撮影以外もずっと一緒にいるような感じで、それが団結力を生んだんじゃないかなと思いましたね」と分析し、お照役を演じる岡本さんは「六角さんのお話が本当に面白くて、言えないような話もたくさんあったんですけど(笑)、私たちに先輩が話してくださる内容が本当に面白くて、空き時間も楽しい時間を共有できていたなと思います」とニッコリ。和気あいあいとした現場で笑いも絶えなかったことから、本番でも笑いをこらえるのが大変だったそうで、岡本が「お饅頭を口に入れた状態で、カットがかからずに私と佐野さんがお芝居を続けていたら、(佐野が)笑いが堪えきれなくなって、目の前にいた私にお饅頭を吹きかけるというNGがありました」と暴露すると、佐野は「自分、ゲラでして…。耐えるのがしんどくて(笑)」と反省された様子でした。

さらに、「平賀源内のイメージと違う」と指摘された六角さんは「昔、平賀源内さんを2枚目の方がやっていてイメージが違うんですけど、歴史上とは違う“大江戸”ですから割り切ってやりました」といい、「私生活から平賀源内になりきってやっていました。ホテルも平賀源内で取っていて、フロントで『平賀源内です』って言ってキーをもらっていました。フロントの人は半笑いで私にキーをくれていました」と打ち明けて笑いを誘いました。

劇中で“蒸気力甲冑”を着用していた萩原さんは「実際に重くて、(撮影が)いつ再開するかもわからないので脱げずに待っていなきゃいけない状態が結構あって、ずっと甲冑を着けていました。終わった直後の別の現場で、メイク中に『肩鍛えられています?』って言われて(笑)。甲冑筋が上がりましたね」とコメントして笑わせ、共演者やスタッフからも助けられたという萩原は「(甲冑が)重いおかげでチームが仲良かった気がします」と声を弾ませた。

さらに、本作の内容にちなみ、自身にとってのヒーロー像を聞かれると、萩原さんは「僕は見た目もかっこいい強いヒーローが好きでしたけど、この作品をやって佑太のように、身近にいるちょっと弱いヒーローも好感が持てていいなと思いましたね」と吐露し、六角さんは「昭和の人間ですから、華があって影がある感じのヒーローがいいなと思います。子どもの頃に見ていた『あしたのジョー』の矢吹丈のようなヒーローが僕の中でのヒーロー像ではあるんですけど、今、利久君が言ったような身近にいるヒーローも素敵だなと思います」としみじみ。

佐野さんは「僕はヒーロー(仮面ライダー鎧武/ガイム)をやっていたんですけど、子どもの頃に憧れていたヒーロー的存在はジャッキー・チェンです。ヒーローはそこにいなくても心の支えになるようなヒーローがいいなと思いました」といい、岡本さんは「女性がかっこいいというのがいいなと思います。そういう時代になってきているので、バキバキ戦える女性は、私にとってなりたいヒーロー像かなと思います。幼少期とか女の子が戦っている作品が好きだったので、相変わらずそこが私のヒーロー像だなと思います」と語りました。

 

―あらすじ―
大江戸のヒーローに、なる!ーー 蒸、発!
数百年の昔、遥か彼方の青い星にあったという、江戸と似ているようで違う町、大江戸。
暑さにだけ強い青年「佑太」が、天才発明家「平賀源内」と出会い、ヒーローになる物語……。

太平の世、大江戸は様々な人々が暮らす、活気あふれる町だった。
鍛冶屋で修行中の佑太(萩原利久)は、人の役に立ちたいと思っているが腕っぷしはとことん弱い、ただの町人。
ある日催された蒸気風呂我慢大会で、町の発明家、平賀源内(六角精児)と出会う。
源内は自らが発明した、着た者の力を数十倍にまで高める「蒸気力甲冑」を、佑太に与える。
一方、大江戸の町に天草四郎(袴田吉彦)率いる、秘密結社シマヴァランの魔の手が忍び寄っていた!
佑太は蒸気力甲冑を身にまとい、スチームパンクとなって、シマヴァランに立ち向かうっ!
大江戸の運命やいかに!!

 

大江戸スチームパンク

1月18日(土)より、テレビ大阪にて放送スタート!
テレビ放送終了後よりTSUTAYAプレミアムで配信!

[尺・話数]
1話 約30分×全10話

[放送情報]
スケジュール:2020年1月18日(土)より放送
放送局:テレビ大阪 毎週土曜日 深夜1:26-1:56 (関西ローカル放送)
※放送時間が変更になる可能性がございますので、テレビ大阪ドラマ公式サイトでご確認ください。

[配信情報]
スケジュール:2020年1月18日(土)深夜テレビ放送終了後よりTSUTAYAプレミアムにて独占配信開始
※他社見逃し配信を除く
※状況により配信日時が変更になる場合がございます
さらにTSUTAYAプレミアム独占配信のオリジナルエピソード『裏江戸スチームパンク』も!
(1話 約5分×全10話)
大江戸スチームパンクの物語の裏側をTSUTAYAプレミアムで是非お楽しみください!
TSUTAYAドラマ公式サイト: http://tsutaya.jp/osp_p/

萩原利久 六角精児
芦名 星 岡本夏美 中川晴樹 阿見201 山村美智
佐野岳 / 袴田吉彦

監督:筧昌也 永江二朗
原案・脚本:酒井善史(ヨーロッパ企画)
脚本:下亜友美 池浦さだ夢(男肉 du Soleil)
企画協力:ヨーロッパ企画
テーマ曲:野崎美波
主題歌:BRADIO「幸せのシャナナ」(Warner Music Japan)
製作:カルチュア・エンタテインメント
制作:TBSグロウディア ADKクリエイティブ・ワン
制作協力:キャンター
宣伝協力:テレビ大阪
特別協力:EDO WONDERLAND日光江戸村

©カルチュア・エンタテインメント/「大江戸スチームパンク」

 

■スチームパンクコラボ展

『大江戸スチームパンク』からは実際に撮影で使用していた蒸気力甲冑や小道具などの展示を予定!
他では見られない貴重なドラマセットの原画なども!
「日本蒸奇博覧会」からは『大江戸スチームパンク』とのコラボ開催を記念して、和をテーマにした作品をピックアップ!水引を使用したかんざしやイヤーフック、懐中時計などのアクセサリーをはじめ、スチームパンクな世界観の乗り物をモチーフとしたペーパ

ークラフトなどを展示予定!お気に入りの一品を見つけにきてください!

コラボ展開の詳細: http://tsutaya.jp/osp_p/

[実施会場]
SHIBUYA TSUTAYA 6階・7階

[日程]
6階:2020年1月19日(日)まで
7階:2020年1月20日 (月)から2020年2月2日(日)まで

Tokyo Now Author