ピンチの後にチャンスあり!?勝利の女神が微笑むのは…有村架純が将棋の“師匠”と真剣勝負!

JA 共済連は、有村架純さん・浜辺美波さん出演、いきものがかりさん楽曲提供の強力タッグでスタートした生活障害共済「働くわたしのささエール」の新TV-CM第3弾「将棋」篇を、7月22日(月)より全国で放映開始しました。

ライフアドバイザーの有村架純さんとその妹役の浜辺美波さんの日常生活を、いきものがかりの楽曲『太陽』にのせて描いたJA共済のTV-CMシリーズ。

最新作の舞台は、地元の人々でにぎわう将棋道場です。子供の頃から負けっぱなしで、勝手に“師匠”と呼んでいる常連のおじいちゃんに対して、いつものように勝負を挑んだものの、またしても防戦一方の有村さん。しかし、師匠直伝による、ピンチの後の重要性を説く有村さんの一手が、思わぬ展開を呼びます。

一番の見どころは、自らが招いたミスを突く師匠に焦りまくる有村さんをはじめ、反撃に転じた際のドヤ顔、そして、劇的な結末にイマイチピンときていない時の不思議そうなリアクションなど、コロコロと変わる有村さんの魅力的な表情です。将棋をテーマに、地域の人たちとのコミカルなやり取りを描いた、ほのぼのとするストーリーを通じて、働けなくなった時のリスクに備える生活障害共済「働くわたしのささエール」のメッセージを、印象的に訴求していきます。

 

■撮影エピソード

有村さんが勝った(相手が詰んでる)ことにイマイチピンときていないシーン。ここでは、カメラを長回しして、さまざまなバリエーションの「ん?」という表情を演じていただきました。有村さんのアドリブで、コロコロと変わる表情はいずれもチャーミングで、カットが掛かった瞬間、現場のあちこちから「かわいい~」という声が聞こえ、うっとりとした表情を浮かべるスタッフが続出しました。

劇中ではあまり映らない盤面にもこだわり、対戦する二人には、実際に「ピンチの後に逆転できる」ような手を打っていただきました。有村さんは将棋の専門家から説明を受ける際、駒を指す順序についての飲み込みが早く、「それだと、次はこうなりますかね?」とご自身で展開を予想する場面も。以前、将棋の映画に出演した時、相当練習されただけに、打ち姿もとても美しく、すっかり様になっていました。ちなみに、将棋道場のリアルな雰囲気を再現するため、周りで将棋を打っている人もほとんどが上級者。休憩中も勝負を続ける人が多くいて、盤上に駒を打つ心地よい音が響き渡っていました。

ライフアドバイザー役の有村さんがお客様を訪問するシーンは、住宅街の一軒家で撮影しました。休憩中、緑に囲まれた素敵な景観や、ゆったりとした間取りを眺めていた有村さんは「老後はこんなところでゆっくりしたいな」とポツリ。その言葉を聞いていたスタッフの「かすみちゃんの老後なんて想像できないよ(笑)」というツッコミに、一同吹き出してしまうひと幕がありました。

収録の都合上、有村さんとは別の日に撮影することとなった浜辺さん。目の前で、有村さんが将棋を打っているところを見ていないにもかかわらず、CMのラストを飾るナレーションを臨場感たっぷりに演じていました。お姉ちゃんを客観的に観察しながらも、ちょっぴり毒を吐く――そんな憎めない妹のキャラクターがにじみ出る、浜辺さんの存在感にもご注目ください。

浜辺さんのセリフ録りの際、気合いを入れて臨んだテイクで突然、スタッフのレシーバーが鳴ってしまうアクシデントが発生しました。それでも全く集中力を切らすことなく、次のテイクで最高の演技を披露し、見事にOKを獲得した浜辺さん。その姿を、ハラハラしながら見守っていた、レシーバーを鳴らしたスタッフも、ホッと胸をなで下ろしていました。

 

■有村架純さん インタビュー

Q. 今回のCMは“将棋道場”を舞台に描いておりますが、CM撮影はいかがでしたか?
ロケ場所は小さな商店街で、きっとお隣同士もとても仲が良いんだろうなっていうようなお店がたくさんありました。その中の一部をお借りして“将棋道場”という設定でやらせていただき、その街の雰囲気がうまくリンクしていたかなぁと思います。以前出演した映画でも、将棋の指し方は教わっていて、練習のためにマネージャーさんと2人で指していたのでルールも覚えていて、その経験も活きましたね。

Q. CM撮影で大変だったことはありましたか?
ワンカットずつでいろんな表情が必要で、どういう表情をしたらユニークに映るかなぁと考えながら演じています。考えているシーンでは、あごに手をかけてみたりとか。毎回そのあたりを気にしながらさせていただいています。

Q. CMでは「人生に“待った”はない」「ピンチの後が大事」という印象的なセリフが登場しますが、公私問わず、有村さん自身「その通りだな」と実感するエピソードがありましたら、お聞かせください。
お仕事を忙しくさせていただけるのはとてもありがたいですし、それを望んでいたので毎日がもちろん夢のようなのですが、物理的にセリフを覚える時間がないとか、セリフを覚える頭に余裕がないとか、そういう時に「“待った”はない」っていうような感覚になる時もあります。セリフを覚えられないけど明日は来るしなぁみたいな(笑)。あとは、年齢を重ねていくことですかね、そこは待ってくれないから(笑)。歳をとってからの体質だったりというのもケアしていけたらいいなって思います。

Q. CMでは師匠のおじいちゃんから教わった言葉を思い出して一発逆転…というストーリーですが、実際に周りの方から言われて心に残った言葉はありますか?
朝ドラをやってた時、周りの女優さんの方々に、もし私に何かあったとき、「『必ず守ろうね』っていう会話をしてたんだよ」という言葉をいただいて、守ってくれる人たちが周りにいるってすごい幸せなことだなって思いました。私自身も逆の立場になった時に、主役の方をしっかりと守っていけるような器にならなきゃなって思いました。

Q. CMは真夏の設定ですが、今年の夏、新たに挑戦したいことはありますか?
花火大会とかお祭りにもしばらくいってないので、そういうイベントごとを楽しんでみたいなって思います。花火は何年もやってないかもしれないです。バーベキューしたいねって友達と言ってたりもするし、夏にしかできないアウトドアも何かできたらいいなって思います。

Tokyo Now Author