綾野剛主演 超豪華キャスト出演で最注目のTBS金曜ドラマ『コウノドリ』主題歌にUruのニューシングル「奇蹟」が大抜擢!

10月13日よる10時より新シーズンがスタートする綾野剛主演の金曜ドラマ『コウノドリ』(TBS系列)の主題歌にシンガーUruの新曲「奇蹟」が決定した。

「コウノドリ」は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にドラマ化され、今回はその続編となる新シリーズとなり、前作から2年後を舞台にした内容で、「生まれること、そして生きること」をテーマに据えた物語を展開する。

前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストBABYの2つの顔を持つ主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じるほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった超豪華オリジナルメンバーが集結、さらには、女優・モデルの両軸で人気急上昇中の古畑星夏や、元THE BOOMの宮沢和史の長男で「MEN’S NON-NO」の専属モデルとして活躍中の宮沢氷魚らフレッシュなキャストが新たにレギュラーとして加わり、また、初回から豪華なゲスト出演者が続々と出演する事でも話題を呼んでいる、この秋最注目のドラマ。

新たな命に触れることにより生まれる葛藤、思いがけず乗り越えなくてはいけない試練、そして、医師や助産師、看護師たち医療関係者が抱くそれぞれの決意とは─?
「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡」を丁寧に描きながら、生まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、それに取り組む医療者たちの「未来」を見据えたエピソードが展開される生まれてきたすべての人へ捧ぐ、いとおしい「命」の物語─。

Uruは、聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。2013年よりYouTubeチャンネルを立ち上げ、新旧問わず数々の名曲をカバーする動画をアップする事をスタートし、楽曲の歌唱、演奏、アレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、そのすべてを一人で行い、2016年6月のメジャーデビューまでに100本に及ぶ動画をアップし続けた結果、デビュー時点で総再生回数は4400万回以上、チャンネル登録者は14万人越えという新人としては異例の実績を作り上げた。
本名・所在地・年齢など、明らかにされていない情報が多いため“謎だらけのシンガー”として、早耳の音楽ファンが注目しており、ドラマに登場する謎の天才ピアニストBABYとも、その存在がリンクするアーティスト。

主題歌「奇蹟」は、Uru本人がドラマのために歌詞を書き下ろし、デビュー時より大切に温めていた楽曲を“ポップマエストロ”としても知られる音楽プロデューサー冨田恵一がアレンジを施した、切なくも優しさが溢れ出す、聴く者の心の琴線をそっと包み込むバラード曲。Uruにとって初の連続ドラマの主題歌を担当する楽曲。
そして、シングルのカップリング曲には、UruがYouTubeの活動時期にカバーしていた楽曲でもあり、「コウノドリ」前クール主題歌の「あなたがそばにいて抱きしめることができるなら」(miwa)のカバーを、「コウノドリ」のピアノテーマ、音楽監修を担当する清塚信也と共に、歌とピアノのみで構成されたシンプルなアレンジで収録する事も決定。Uruがカバー曲をCDに収録する事は今回が初となる。

さらに、通常盤のCDジャケットは、ドラマ・メインビジュアルの綾野剛が演じる鴻鳥サクラをイラスト化した鈴ノ木ユウによる書き下ろしイラスト仕様になる事も決定した。赤ちゃんの手を握り慈しむような表情が印象的な仕上がりとなっており、ドラマファン、原作マンガファン双方から話題を集めそうだ。

デビューから1年半あまりの、キャリアとしては新人アーティストUruのサプライズとも言える今回の大抜擢。主題歌「奇蹟」は、ドラマ「コウノドリ」をどんな風に彩り、盛り上げていくのか、オンエアを間近に期待が高まるばかりだ。

綾野剛さん コメント
命は希望だ。Uruの唄には命が寄り添っている。呼吸するように、産声をあげ、心を宿します。『奇蹟』を通して、喜びと不安と希望と現実を、力強い唄声で、ご家族に寄り添い届けてくださいました。
ドラマ『コウノドリ』を照らす光です。

番組プロデューサー・那須田淳さん コメント
(起用理由)なんといっても、美しい歌声です。彼女のあの歌声の美しさは、気高いまでの優しさを感じさせてくれ、『コウノドリ』で描かれる女性の、母親の、生まれてくる小さな命を優しく包み込んでくれるぬくもりある愛情や思いに寄り添ってくれると思いました。
そんな言葉に出来ない感情を描いていくこのドラマでは、彼女のあの歌声が、それを視聴者に伝えていく力になってくれると思い、主題歌をお願いすることにしました。
完成した楽曲は、しっかりとしっとりと、その私達の思いが結実している名曲になりました。

原作者・鈴ノ木ユウさん コメント
「奇蹟」という言葉には言葉以上の力があって、人に伝えようとすると足が竦みます。
きっとそれって人は奇蹟を望み、求めるし、奇蹟に期待するからかもしれません。だから口にしたり文章にした途端、軽く感じてしまったり、嘘っぽく感じてしまう。だから使うのが怖い。
でも奇蹟って本当は凄く単純な事で、大好きな人や家族と一緒に綺麗な景色見るだとか、ただ手を繋いで歩くだとか、笑顔につられて微笑んでしまうとか、、そんなありふれた日常の中の、ありふれたコトなんじゃないかなと僕は思っています。
この歌を初めて聴いた時、きっと彼女はそんな何気無い日常の出来事を「奇蹟」という歌にしたのかな、という印象を受けました。
Uruさんの優しくて透明な声が好きです。
ジャケットの絵は目の前に綾野さんの写真を置き、Uruさんの優しい歌声を聴きながら描かせて頂きました。当分お二人の優しさに恋しそうです。笑

Uru コメント
「コウノドリ」の主題歌を歌わせて頂ける事になり、すごく感慨深く、嬉しく思っています。
歌詞を書きながら、命が生まれる奇蹟や、それを大切に想う気持ち、それら全てと一緒に生きていくということもまた奇蹟なんだという事に気付けました。たくさんの方にこのドラマのメッセージが伝わるような曲として届いたら嬉しいです。

 

<ドラマ情報>

金曜ドラマ『コウノドリ』

[出演]
綾野 剛 松岡茉優 吉田 羊 坂口健太郎/浅野和之 江口のりこ/星野 源/大森南朋 ほか

[放送]
TBS系毎週金曜よる10時 ※10月13日(金)スタート 初回15分拡大スペシャル

[原作]
『コウノドリ』(講談社刊)/ 鈴ノ木ユウ

[脚本]
坪田 文 矢島弘一 吉田康弘

[ピアノテーマ・監修・音楽]
清塚信也

[音楽]
木村秀彬

[プロデューサー]
那須田淳『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』ほか
峠田 浩『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『わにとかげぎす』ほか

[企画]
鈴木早苗『コウノドリ』『こうのとりのゆりかご』『生まれる。』ほか

[演出]
土井裕泰『コウノドリ』『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』『映画 ビリギャル』ほか
山本剛義『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』ほか
加藤尚樹『コウノドリ』ほか

[URL]
オフィシャルHP:http://www.tbs.co.jp/kounodori

Tokyo Now Author