桜井日奈子が主演ドラマの主題歌を初担当!

動画配信サービスFODにて、8月16日(金)0時00分より配信開始するFODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』の主題歌を、主人公・小沢裕美(オザワ・ヒロミ)を演じる桜井日奈子が担当することが発表されました。

本ドラマのために書き下ろされた楽曲のタイトルは『花と毒薬』。ジャケット写真にもなっているヒロミのもう一つの人格・不良少女のユミが、様々なしがらみに縛られながらも、それに抗う心の叫びを表しているようなハードなロックナンバーです。「鍵をかけて暗い闇に閉じ込めても 私は縛れない」など、ドラマのストーリーを象徴するような歌詞が要所要所に散りばめられ、桜井日奈子の力強くもクリアな歌声でドラマの世界観を表現しています。

楽曲プロデュースは、インディーズであるにも関わらずアリーナ規模の会場を埋めるロックバンド『MY FIRST STORY』のShoが担当しました。

桜井日奈子 (小沢裕美(ヒロミ・ユミ)役、主題歌)コメント
「初めて二重人格を演じた特別な作品で、まさか私が主題歌を歌わせていただけるなんて驚きでした。ユミの想いが詰まった歌詞とメロディのおかげで、歌は得意ではないですが、感情を込めて気持ちよく歌うことができました。とても貴重な体験をさせていただきました。私に歌わせてくださった全ての関係者の皆様に感謝したいです。皆さまにドラマと共に楽しみにしていただけたら嬉しいです」

 

―STORY―
主人公・ヒロミ(桜井日奈子)は、厳格な家庭に育ち、幼い頃から祖母の貴子(国生さゆり)に厳しく教育されてきた。特に異性との交友については厳しく、交際などもってのほか。しかし、ヒロミも普通の女子高生と同様に恋をし、ひそかに生徒会長の進東(白洲迅)に憧れていた。
ある時、進東の存在が貴子に知られ、激怒した貴子は納戸にヒロミを閉じ込めてしまう。その納戸で見つけた古い鏡台の引き出しの中には、口紅や香水、さらに母・由起子の破れた写真が…。動揺したヒロミは誤って香水を床に落としてしまう。すると、幼いヒロミが鏡台に映った自分に話しかけている姿を見て、過去の記憶がフラッシュバックし、遂には気を失う。気がつくとヒロミは全く違う人格のユミに入れ替わっていて…。

 

<作品概要>

FODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』

配信開始日:2019年8月16日(金)0時配信開始 毎週金曜日0時最新話配信
出演:桜井日奈子、白洲迅、塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、仁村紗和、森マリア/萩原聖人、国生さゆり

[スタッフ]
原作:宮脇明子『ヤヌスの鏡』(集英社文庫<コミック版>刊)
脚本:阿相クミコ 青木江梨花
音楽:手島いさむ(Line Drive Record)
主題歌:桜井日奈子 『花と毒薬』 (フジパシフィックミュージック)
企画・プロデュース:清水一幸
プロデューサー:郷田悠(FCC)
演出:水田成英(FCC) 佐藤さやか おおはたしんじ

制作協力 : FCC
制作著作 : フジテレビジョン

公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/yanusu/
配信ページ:https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4i71/

©宮脇明子/集英社 フジテレビ

Tokyo Now Author