『あの花』の長井龍雪監督最新映画『空の青さを知る人よ』小説版が8月23日発売決定!

長井龍雪監督の最新劇場アニメーション映画『空の青さを知る人よ』の小説版『小説 空の青さを知る人よ』が8月23日(金)に角川文庫から発売されることが決定しました。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』(2011年TVアニメ放送、 2013年劇場公開)、 『心が叫びたがってるんだ。 』(2015年劇場公開)。 この2作で日本中を感動の涙に包んだ監督・長井龍雪×脚本家・岡田麿里×キャラクターデザイン・総作画監督・田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」。 彼らが三たび集結し製作する待望の最新作『空の青さを知る人よ』が遂に10月11日(金)全国公開となります。
吉沢亮、 吉岡里帆、 若山詩音、 松平健の声の出演が発表され、 早くも「この秋最大の注目作」と大きな話題に!

本作の小説版の執筆を行うのは、 2015年に松本清張賞、 小学館文庫小説賞を同時受賞するなど、 注目を集める気鋭作家・額賀澪(ぬかが・みお)。

この秋、 『空の青さを知る人よ』が映画と小説で世の中を席巻します。

 

<書誌情報>

タイトル:小説 空の青さを知る人よ
著者:額賀澪
原作:超平和バスターズ
発売日:2019年8月23日(金)予定
定価:560円(+税)
発行:KADOKAWA 角川文庫刊
ISBN:978-4-04-108655-1
https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000448/

著者プロフィール:額賀澪(ぬかが・みお)
1990年生まれ。 茨城県行方市出身。 清真学園高等学校卒業。 日本大学芸術学部文芸学科卒業。 2015年、 第22回松本清張賞・第16回小学館文庫小説賞をダブル受賞。 清新でありつつ、 どこか屈託や苦さを含んだリアルな青春を描き続け、 今もっとも期待される書き手である。 近著に『拝啓、 本が売れません』『風に恋う』『イシイカナコが笑うなら』がある。

 

<映画『空の青さを知る人よ』について>

2019年10月11日(金)全国東宝系にてロードショー

出演:吉沢亮 吉岡里帆 若山詩音 / 松平健
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
配給:東宝

映画『空の青さを知る人よ』公式サイト:https://soraaoproject.jp/

ーSTORYー
山に囲まれた町に住む、 17歳の高校二年生・相生あおい。 将来の進路を決める大事な時期なのに、 受験勉強もせず、 暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。 そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。 二人は、 13年前に事故で両親を失った。 当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、 地元で就職。 それ以来、 あおいの親代わりになり、 二人きりで暮らしてきたのだ。 あおいは自分を育てるために、 恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、 負い目を感じていた。 姉の人生から自由を奪ってしまったと…。 そんなある日。 町で開催される音楽祭のゲストに、 大物歌手・新渡戸団吉が決定。 そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。 あかねのかつての恋人であり、 高校卒業後、 東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。 時を同じくして、 あおいの前に、 突然“彼”が現れた。 “彼”は、 しんの。 まだあかねと別れる前の、 高校時代の姿のままで、 13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。 思わぬ再会をきっかけに、 次第に、 しんのに恋心を抱いていくあおい。 一方、 13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。 せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、 「二度目の初恋」が始まる。

©2019 SORAAO PROJECT

Tokyo Now Author