音楽劇「あらしのよるに」宣伝ビジュアル・コメント発表

日生劇場ファミリーフェスティヴァルにて、8月3日(土)から上演される音楽劇『あらしのよるに』の宣伝ビジュアルと、主演の渡部豪太(ガブ)、福本莉子(メイ)からのコメントが発表された。

原作は刊行25周年・シリーズ累計350万部、子どもから大人まで、感動をよびつづけている名作「あらしのよるに」。オオカミとヤギが「食う」、「食われる」の関係をこえて友情を育てるストーリーを、日生劇場がファミリー向け音楽劇として新制作します。

主人公の心優しいオオカミ、ガブ役にはNHK Eテレ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」に出演、昨年の大河ドラマ「西郷どん」では西郷隆盛の弟、吉二郎を演じるなどドラマ、舞台、映画に幅広く活躍する渡部豪太、そのガブと秘密の友情を育むヤギのメイ役には、第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得、2018年のミュージカル「魔女の宅急便」で主演のキキ役を務めた期待の若手、福本莉子が出演するほか、高田恵篤、平田敦子らベテラン勢が脇を固めます。

 

渡部豪太(ガブ)コメント
この物語はオオカミとヤギの友情を描いていますが、それは私達ニンゲンにもとても良く似ていて、むしろ一緒といってもよいでしょう。生活習慣や信じているものや大事なものは皆それぞれ違う。あの子は好きだけどあの子は嫌い。皆が皆仲良くなれないのは何故なんだろう。もしかしたらこの舞台でガブとメイがそのヒントを探し出すのかもしれません。
この二匹を通じて私達が持っている『人と人との絆』が描けるよう頑張ります。

 

福本莉子(メイ)コメント
舞台に立たせていただくのは2回目ですが、どんな舞台になるのかとても楽しみにしています。ガブ役の渡部さんは背が高くてまさにワイルドな狼!という第一印象でしたが、お話してみたらとても朗らかで柔らかい方でした。
「あらしのよるに」という作品に初めて出会ったのは小学生の頃でした。ヤギらしくない物怖じしないメイと、オオカミらしくない心優しいガブは、あの頃よりも少し大人になった私にもとても魅力的で、何度でも2人の物語を応援したくなるような、そんな素敵な作品です。ご家族皆さんで、真っ直ぐな2人を応援してもらえるように頑張りたいと思います!

 

ーSTORYー
ある嵐の夜、ヤギのメイとオオカミのガブは、避難した山小屋で偶然出会い、互いの正体に気づかないまま言葉を交わします。翌日、「あらしのよるに」を合言葉に再会。互いの正体に驚きながらも、秘密の友達になった二人でしたが、やがてその関係がお互いの群れに露見してしまいます。群れの仲間からの圧力で、互いに相手の動向を探るスパイに仕立てられますが、群れよりも友情を選んだ二人は、仲間のもとを逃げ出します。二人で仲良く暮らすため、遠く高い雪山の向こう、みどりの森を目指して歩き出した二人は、やがて猛吹雪に行く手を阻まれてしまいます……。

 

<公演概要>

[タイトル]
日生劇場ファミリーフェスティヴァル2019
音楽劇「あらしのよるに」(新制作)

[原作]
きむらゆういち「あらしのよるに」(講談社刊)

[出演]
ガブ:渡部 豪太
メイ:福本 莉子
ギロ:高田 恵篤
おばさんヤギ:平田 敦子
バリー:川合 ロン
タプ:木原 浩太
ミィ:福留 麻里

飯嶋 あやめ 小山 まさし 酒井 直之 島田 惇平 滝本 直子 笘篠 ひとみ 長谷川 暢 早川 一矢 平山 トオル 古川 和佳奈 三坂 知絵子 三田 瑶子 山口 将太朗 山崎 まゆ子 山根 海音

[演奏]
鈴木 光介(tp) 砂川 佳代子(cl) 関根 真理(per) 高橋 牧(acco) 日高 和子(sax)

[スタッフ]
脚本・演出:立山 ひろみ
音楽:鈴木 光介(時々自動)
振付:山田 うん

美術:池田 ともゆき / 照明:齋藤 茂男 / 衣裳:太田 雅公 / ヘアメイク:橘 房図 / 音響:島 猛 / 学芸:大池 容子(うさぎストライプ) / 演出助手:鷲田 実土里 / 舞台監督:八木 清市 / 制作助手:野田 容瑛

宣伝美術:加藤 秀幸(グラインドハウス) / 宣伝写真:ISAC(SIGNO) / 宣伝衣裳:生田 志織 / 宣伝ヘアメイク:橘 房図、atsu.co

[会場]
日生劇場(東京都千代田区有楽町1-1-1)

[公演日程]
2019年8月3日(土)、4日(日)、5日(月)
各日11:00/15:00開演予定 (全6回公演)

[チケット]
大人  S席:4,000円 A席:3,000円
子ども S席:2,000円 A席:1,500円(※中学生以下)

先行予約:5月8日(水)10:00(~5月13日(月)まで)
一般発売:5月17日(金)10:00

日生劇場 03-3503-3111(10:00~18:00)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:492-384) t.pia.jp
e+(イープラス) eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407(オペレーター 10:00~20:00) l-tike.com

[協賛]
日本生命保険相互会社

 

■日生劇場ファミリーフェスティヴァルとは

児童・青少年の心を豊かに育むことを願い、子どもたちに本物の舞台作品を提供する取り組みとして、1993年にスタート。毎夏4演目20公演程度を実施、首都圏を中心に、毎年約18,000名の方々に来場いただいています。

URL: http://famifes.nissaytheatre.or.jp/

Tokyo Now Author