坂口健太郎・忽那汐里が2人きりの旅に出る「niko and …」であうにあうMOVIE「雨、のち、秋、冬。」が9月7日(木)より公開!

「niko and …(ニコアンド)」は、2017年春よりブランド設立10周年を記念し、アニバーサリープロモーションを実施。その第二弾として、ブランドアンバサダーを務める坂口健太郎(さかぐち・けんたろう)さん・忽那汐里(くつな・しおり)さんが出演する、であうにあう MOVIE「雨、のち、秋、冬。」を9月7日(木)より公開しました。

「niko and ...(ニコアンド)」

 

■niko and …10周年/であうにあうMOVIE「雨、のち、秋、冬。」

https://youtu.be/slzU1vzwndM

春夏のムービーで、偶然アパートの隣同士に引っ越してきた坂口さんと忽那さん。今回の動画では、2人で同じバスに乗り、不思議な旅に出ます。お互いを不思議でユニークな存在だと思っている2人は、写真を撮りあったりしながら同じ時間を過ごします。
突然降り出す雨に自ら打たれる忽那さん。そんな忽那さんを心配そうに見守る坂口さん。1本の傘に2人で入り大草原を駆け抜けたり、一緒にうたた寝をしたり。やがて2人は、それまでの自分の世界には存在しなかった、ワクワクした感情に出会っていることに気がつきます。
新しいものに“であう”よろこびと、自分らしい存在になっていく“にあう”幸福感。
niko and …というブランドが世の中へ提供する価値を体現しているストーリーです。
楽曲はウカスカジーさんの『Anniversary』を引き続き使用。ブランドが生まれて10周年というアニバーサリーイヤーにふさわしい、祝祭感や活力が感じられる内容になっています。

 

■撮影エピソード

都内に比べると、まだ少し肌寒い富士山近郊で撮影を実施しました。坂口さん、忽那さん共に早朝にも関わらず爽やかな笑顔で現場に入られ、バスの屋根に上るシーンから撮影がスタート。海辺であったため風が強く、バスの上からトランプが舞ってしまうハプニングもありましたが坂口さんと忽那さんがそれを逆手に取った演技でカバーし、美しい演出となりました。その他にも、多くの小道具を使い分けてカメラにポーズや演技をするシーンでは即興で次々と動きを繰り出し、演技派のお二人によって、様々なシーンが現場で作られていくムービーとなりました。
途中から天候が乱れ、雨の降るなか、撮影は深夜にまで及びました。そんな大変な撮影にも関わらず、坂口さんと忽那さんの笑顔と優しさに終始スタッフ一同が癒やされ、和やかな撮影となりました。

 

■坂口さん・忽那さんインタビュー

Q. 撮影の感想を教えてください。
坂口さん:新しい空間にポンっと入ってしまったような、ちょっと非現実的なシチュエーションですが、感情の動きはとてもリアリティがあると感じました。忽那さんとの距離も、前回より縮まった、可愛らしい動画になったのではないかと、撮りながら思いました。
忽那さん:今回は物語がしっかりあって、いつものお芝居の延長線のようでした。だけど、設定とかはなかなか(現実には)なかったりして、楽しかったです。

Q. お互いをカメラで撮影する設定ですが、普段から写真は撮りますか?
坂口さん:写真は好きですけど、趣味レベルです。けれど、今回の撮影で(思ったのですが)ファインダー越しに覗くと(普段と違う世界に見えて)ドキッとするんですよね。それが新しい感覚だったかもしれないです。
忽那さん:人物が圧倒的に多いですけど、何でも撮影します。でも、今日のカメラはよくピントが分からなくて…。
坂口さん:そう!難しいよね!忽那さん:そうなんですよ、「あれ?あれ?」って。後でよーく見てみます。

Q. この冬に出会いたいことやものは?
坂口さん:人と会うってやっぱり面白いから、(機会を)増やしていきたいと思ってます。
忽那さん:身体を動かすことに出会いたいです。最近(ゴルフの)打ちっぱなしには行くようになったんですけど、まだ自信が無くてコースには出られてなくて…。だからデビューしたいです。

 

■出演者プロフィール

坂口健太郎

坂口健太郎
1991年生まれ。東京都出身。2010年、第25回「MEN’S NON-NO モデルオーディション」に合格。
2014年、映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー。映画「ヒロイン失格」(2015)、映画「64‐ロクヨン‐前編/後編」(2016)、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016)、NTV「東京タラレバ娘」(2017)などに出演。2017年2月初W主演映画「君と100回目の恋」が公開。10月には映画「ナラタージュ」、来春には映画「今夜、ロマンス劇場で」が控えており、数多くの映画やドラマで活躍中。
2017年、「第40回日本アカデミー賞」新人俳優賞、「エランドール賞」新人賞受賞。

 

忽那汐里

忽那汐里
1992年生まれ。オーストラリア出身。2006年8月「第11回全日本国民的美少女コンテスト」審査員特別賞受賞。2009年、映画「守護天使」で映画デビュー、女優として、数多くの映画作品、テレビドラマで活躍し、2011年「第85回キネマ旬報」新人女優賞、2014年には「第37回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞するなど、演技力も高く評価されている。2017年は、映画「キセキ -あの日のソビト-」、「ねこあつめの家」、米映画「THE OUTSIDER (原題)」が全米公開を控え、それぞれヒロイン役として出演するなど、日本だけでなく、海外へと活躍の幅を広げている。

 

■楽曲について

春夏に引き続き、桜井和寿(Mr.Children)とGAKU-MCによるユニット「ウカスカジー」さんの『Anniversary』を楽曲提供していただきます。この曲は、東京・豊洲にあるMIFA Football Parkが1周年を迎えた際に披露され、大反響を呼び音源化された曲です。niko and … はこのMIFA Football Parkに年間協賛をしており、またGAKU-MCさんがniko and … のグローバル旗艦店であるniko and … TOKYOのアンバサダーである関係性から、この貴重なタイアップが実現いたしました。

ウカスカジー

ウカスカジー
桜井和寿(Mr.Children)とGAKU-MCによるユニット。日本サッカー協会公認サッカー日本代表応援ソング「勝利の笑みを 君と」を歌う。以前2006年5月に共同名義で発表した「手を出すな!」の2014年を制作しようと話したことをきっかけに活動開始。2014年6月に1stアルバム『AMIGO』をリリース。2016年7月、2ndアルバム『Tシャツと私たち』(『Anniversary』収録)をリリース。ウカスカジーが所属するMIFA (ミーファ)は音楽とサッカーでさまざまなコミュニケーションをクリエイトするプロジェクト。9月15日からは全国ツアー「ウカスカジーツアー2017 ポジティ部 VS グッジョ部」(全7箇所)を開催。さらに、9月18日には本ツアーと連動し「MIFA Football Park 3rd anniversary party ~MIFA秋祭り~」の開催も決定している。

 

『であうにあう』について
niko and …は、アパレルや雑貨、家具、飲食を展開する“style editorial brand”です。
実用性だけでなく、どこかユーモアを感じさせるアイテムをラインアップしています。niko and …のお店に行くと、意外な驚きと発見に“であう”、やがて自分のライフスタイルに“にあう”。そんなメッセージを込めて『であうにあう』というキャッチコピーをもとにプロモーションを展開しています。

Tokyo Now Author