CM初出演の「Superfly」がCMのために書き下ろした応援歌をコンサートのリハーサルで熱唱!

 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は、 「キレートレモン」の新しいCMに歌手のSuperflyを起用した「キレートレモン さあ、 ここからだ。 」篇を、 4月1日(月)より全国で放映開始します。

ブランドサイト:https://www.pokkasapporo-fb.jp/kire-to/

 CM初出演という新たなスタートを切ったSuperfly。 そんな彼女が、 今回のCMのために書き下ろした 応援曲「サンディ」をコンサートのリハーサルで熱唱し、 自身と同じように新しい一歩を踏み出す女性たちを応援します。 「キレートレモン」の新キャッチフレーズ「さあ、 ここからだ。 」というメッセージを歌に変えて表現しており、 4月1日の新生活シーズン、 そして新しい時代を迎えるタイミングにぴったりな内容となっています。

撮影エピソード
実際にコンサートも行われるホールのステージで撮影されました。 人生初のCM撮影にもかかわらず、 カメラに向かって無邪気な笑顔を見せるなど余裕をも感じられる姿で撮影現場入りしたSuperfly。 ウォーミングアップでサビの冒頭を軽く歌った瞬間、 伸びやかな歌声が会場中に響き渡り、 現場が一気に彼女の世界に染まっていくのが見て取れました。 撮影では監督の指示を受けながらも、 音の環境について自ら音響スタッフに調節を依頼し、 声量について意見を聞くなど、 本当のコンサートのリハーサルを思わせる一幕もありました。 「サンディ」を歌い上げるシーンでは、 身振りや表情など監督の意図を真剣に聞くと、 その狙いを息遣いや、 指先の動き、 眼差しなど、 細部に至るところまでこだわって表現してくれました。

撮影後半のキレートレモンを飲むシーンでは、 ボトルの持ち方について、 監督と打ち合わせをしながら自らも試行錯誤し、 ベストなポジションを追求していました。 その姿にはアーティストらしいこだわりが感じられました。 試行錯誤の末にたどりついた持ち方には、 スタッフから「商品ラベルの見せ方が完璧!」との声が上がりました。

撮影終了時には、 レモンをイメージした“キレートレモンカラー”の黄色い花束に加え、 誕生日を間近に控えたタイミングでの撮影とあって、 プレゼントとしてシャンパンが贈られました。 Superflyは、 笑顔でスタッフにお礼を言いながら撮影現場をあとにしました。

 

■インタビュー

Q. CMを撮り終えての感想や見どころを教えてください 。
初めての体験だったので、 まったく違う別世界に来たような感じだったんですけど、 アカペラを歌ってくださいという感じだったり、 すごくのびのびとやらせていただきました。 見どころは、 なんと言っても、 キレートレモンのボトルの持ち方だと思います。 「何回やっても絶対キレートレモンを見せるぞ」っていう意気込みで撮影しました。 ぜひその持ち方を見て欲しいです。

Q. CMオファーが来た時の心境を教えてください 。
びっくりしました。 初めてだったので、 まさかイメージキャラクターを務めさせていただくとは思っていなかったので、 「がんばらなきゃな」とか「いい曲書きたいな」という気持ちもすごくありましたし、 いいお仕事ができたらいいなと思って務めさせていただきました。

Q . 楽曲に込めた思いやどんな方に聴いて 欲しい かを教えてください 。
書き下ろしの新曲です。 女性を応援できるような応援歌を作って欲しいと言われましたし、 「さあ、 ここからだ」というテーマがあったので。 再出発みたいなキーワードもありましたね。 私もリアリティみたいなものをちゃんと注ぎたいなと思ったので、 何か再出発をするお友だちに向けてのストレートな応援歌として書きたいなと思って書きました。 ですので、 ぜひ同世代の女性、 再出発でちょっと緊張してるなーとか、 ナーバスになっている人とかに聴いてもらえると。 朝聴いて欲しいと思いました。 これ行進曲にしようと思ったんですよ。 前に一歩一歩踏み出せるように行進曲にしたいなと思って。 なので、 曲のテンポも、 この曲に合わせて朝歩いて気持ちいいテンポ感を探りながら作りました。

Q . Superfly ご自身で挑戦したいことはありますか?
自分も毎年毎年、 年を重ねて変化をしていくし、 世の中とかいろんなものも変化を続けていくと思うんですけど、 いろんなものが変化をしていく中で、 この曲でも歌ってますけど、 自分らしさとかありのままの自分というのをちゃんと大切に、 そこを楽しみながらいつでも生きていけたらいいなという風に思っていますね。 環境の変化とかも楽しみながら、 ユーモアを大切に過ごしていきたいなと思っております。

Tokyo Now Author