清原果耶が卒業生代表で涙の答辞、教師役の田中圭が生徒に熱い言葉を贈る「卒業」篇が公開

ソフトバンク株式会社は、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役に展開する「♬SoftBank music project」の第5弾として、イメージキャラクターの清原果耶さん、田中圭さんが出演する新テレビCM「卒業」篇を3月8日(金)より公開しました。

「♬SoftBank music project」の第5弾として、卒業シーズンに放映する新テレビCM『卒業』篇では、シンガーソングライターの秦 基博さんとコラボレーションし、新テレビCMのために書き下ろしたオリジナル楽曲『仰げば青空』をテーマソングに採用。

新テレビCMには、高校の生徒役として清原果耶さん、教師役として田中圭さんが登場。今回のテレビCMでは、卒業式に臨む清原さんと田中さんの1日が、生徒役同士で撮り合うスマホなどのカメラで撮影した映像とともに、学生生活の思い出を振り返りながら、その楽しい思い出シーンを切り取るドキュメントタッチで描かれます。

共に青春時代を過ごしたクラスメイトに別れを告げる学生たちが、これからの人生を前向きに歩んでいってほしいという思いを込めた旅立ちの歌詞を、繊細かつ透明感のある歌声でつづる秦 基博さん。“鋼と硝子でできた声”と称される独特のハイトーンボイスが、かけがえのない青春の1ページを切り取った新テレビCMの世界観を、より一層引き立てます。

 

■撮影エピソード

卒業式のシーンは、数百人の卒業生と保護者、先生役のエキストラが参加し、入場から卒業証書授与、答辞、退場といった本物の卒業式さながらの式次第に沿って撮影しました。粛々と式が進行する中で、特に印象的だったのが、清原さんが卒業生代表として答辞を読んだシーン。答辞を読み上げていくうちに、自然と声が上ずって言葉に詰まったり、泣きそうになったりする迫真の演技を披露。出演者が胸を打たれていました。

修学旅行で清原さんたちが枕を抱えて思い思いのポーズを決めているシーン。実はこのカットの前に、監督から「今日一番のテンションで枕投げをしてください!」というリクエストがあり、清原さん含め出演者の皆さんも一気に真剣モードになるという下りがありました。本番前、周囲から「本気出したら強そう!」と言われていた清原さんは、すぐに枕を自分の身を護る盾にすると、相手から投げられてきた枕をうまく回避し、さらにその盾に当たって落ちた枕をつかんで、的確に相手を狙い打ちするという頭脳戦を展開。勝負事になると、どうしても負けず嫌いな性分が出てしまうという清原さんでした。

廊下で文化祭のダンスを練習するシーンでは、やや複雑な振り付けのオーダーを受けて、「すぐにできるかなぁ」と不安そうな表情を浮かべていた清原さん。それでも振り付けの先生から「失敗してもいいから、楽しくやってみよう!」と励まされると、少しずつ緊張もほぐれ、本番では素敵な笑顔でダンスを踊っていました。途中、友達役の女性が「すみません、間違えました」と自らNGを告白すると、清原さんは「私が引っかかったからです。ごめんなさい」と気遣い、優しくフォロー。二人の息も回を増すごとにそろってきて、肩に手を掛けてきたパートナーに対して、清原さんがアドリブでピースのサインを送りながらフィニッシュのポーズを決めると、振り付けの先生も「かわいい!ペア感が出ているね」と満足そうな表情を浮かべていました。

文化祭本番、ステージでみんなとダンスを踊るシーンでは、センターの清原さんを中心とする、ダンスパフォーマンスが注目を集めました。清原さんにスポットライトが当たり、音楽がスタートすると、観客席から「オーッ!」という歓声と拍手が沸き起こり、体育館は瞬く間に、本物のライブ会場のような雰囲気に。清原さんとクラスメートたちもその熱気に後押しされ、キレの良いダンスを次々と披露すると、現場のボルテージは一気に最高潮へと達しました。

最後のホームルームで、担任の田中さんが生徒たちにメッセージを贈るシーンは、3台のカメラを使用し、田中さんや生徒たちの様子を長回しで撮影しました。30秒のテレビCMで流れる映像はごく一部ですが、実際の撮影では台本にして565文字のセリフを、5分以上も時間をかけて、一つ一つの言葉に思いを込めながら、熱く語りかけていた田中さん。その迫真の演技には、生徒だけでなく、保護者役のエキストラやスタッフも次第にくぎ付けとなり、感極まって鼻をすすったり、涙を拭ったりする人が続出しました。

 

■清原果耶さんインタビュー

Q. 今回の新テレビCMの見どころをお聞かせください。
高校入学から卒業式までを細かくピックアップして描いたテレビCMになっていますが、中でも卒業式のシーンは、たくさんの方々にご協力をいただいて、真剣に作ったところでもあるので、ぜひ注目をしていただけたらと思います。

Q. 卒業生代表として答辞を読むシーンがありましたが、いかがでしたか?
本番の前からずっと緊張していました。無事に終えることができて、良かったです。

Q. 先生役の田中圭さんについて、もし本当に先生だとしたら、どんな印象ですか?
優しくて、頼り甲斐があって、生徒のみんなに慕われるような先生なんじゃないかなと思います。

Q. 秦 基博さんの楽曲『仰げば青空』をお聴きになった感想は?
初めは切なげで、ゆったりとした空気感から入るんですけど、サビは卒業というイメージに沿った前向きになるようなメロディーや歌詞になっていて、歌っている時に私も高校を卒業する時、もう一回この歌を聴きたいなという風に思いました。

Q. 清原さんは普段、スマホでどんな動画をご覧になりますか?
YouTubeで音楽を聴いたり、友達から送られてくる面白い動画を見たり、というのはよくあります。

Q. 現在、高校2年生の清原さんは1年早く、卒業式のリハーサルをしてしまった感じですが、これから卒業までにしておきたいことはありますか?
今は大阪の実家から通っている形なんですけど、高校を卒業したら上京する予定です。それまでに、家族みんなでどこか旅行に行きたいです。家族みんなで出かけることがなかなかできなくなると思うので。

Q. 今回の新テレビCMは3月の卒業シーズンにオンエアされますが、清原さん自身「卒業」にはどんなイメージをお持ちでしょうか?
中学校の3年間は友達もたくさんできて、中身の濃い中学生活だったなと思いながら卒業することができたので、「すがすがしい」という言葉がハマるようなイメージです。

Q. 間もなく卒業を迎える全国の高校生に向けて、メッセージをお願いします。
ご卒業おめでとうございます。高校3年間で皆さんが友達や周りの人と育んできた思い出をしっかりと胸にとどめて、これからそれぞれの人生を歩んで行っていただけたらと思います。高校3年間、お疲れ様でした!

 

​■田中圭さんインタビュー

Q. 今回の新テレビCMの見どころをお聞かせください。
やっぱり卒業式って、それぞれにそれぞれの思いが詰まっているものなので、今回のテレビCMを見てくれた人が、自分の卒業式を思い出してくれたらいいなと思いました。

Q. もし本当に先生になれるとしたら、何の教科の先生になってみたいですか?
憧れっていう意味では、自分が全然しゃべれないので、英語の先生をやってみたいですね。

Q. 秦 基博さんの楽曲『仰げば青空』をお聴きになった感想は?
秦さんの歌がすごく好きで、少しだけ交流というか面識があって、しょっちゅう聴いている方なんですけど、卒業ソングが初めてというのがちょっと意外でした。この曲もきっとこれから定番の卒業ソングになっていくんだろうなと思いました。

Q. 思い出はスマホに写真や動画で残しますか?また、見返すことはありますでしょうか?
もともと写真に収めるよりは、心のシャッターを押そうっていう分かりやすいタイプだったんですけど、自分に家族ができてからは、子どもの写真とかいっぱい撮って、毎年毎年その年齢ごとにアルバムを作っています。そういうのを改めて見返すと、やっぱり写真を残しておいて良かったなと思うので、思い出の場として、今は逆に写真を残したいという風に意識が変わりました。

Q. 卒業を迎える全国の高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
ご卒業おめでとうございます。今回のテレビCMで僕が演じた先生役に、『これからの人生、学校以上にしばられることがたくさんある』というようなセリフがあるんですけど、その通りだと思います。ですが、大人になって社会に出て、しばられることとしっかり向き合いながら、ちゃんと戦ったり、しばってくるものをブチ壊したりとか、新しい風を吹かすチャンスは皆さんにいくらでもあると思います。「しばられるな」ということで、自由に、伸び伸びと、楽しく、目一杯生きてください。頑張ってね。

 

■秦 基博さん インタビュー

Q. ソフトバンク新テレビCMシリーズのオファーを受けた時のお気持ちをお聞かせください
すごく音楽を大切にしたテレビCMに選んでいただいたので、ホントにうれしかったです。

Q. 新テレビCMに出演している田中圭さん、清原果耶さんの印象をお聞かせください。
田中さんはとても自然体で、お会いした時も自分の抱いていたイメージ通りの明るい方という印象でした。清原さんにはお会いしたことはありませんが、透明感というか、澄み切ったようなイメージがあります。どういうテレビCMになるのかすごく楽しみです。

Q. ご自身初の卒業ソング『仰げば青空』は、どのような視点で作詞作曲されたのでしょうか?
卒業式の当日の「今までの日々の暮らしから離れて、別れがあって、新しい旅立ちが待っている」というその瞬間のちょうどはざまを描けたらいいなと思って。その日の空気とか光の具合とか周りの景色とかを、自分の中で思い起こしながら書きました。卒業のシーズンって、すごくきれいな春の青空が広がっているような気がしていて、タイトルにもなっている「仰げば青空」というフレーズは、自分でもちょっと気に入っていますね。

Q. 思い出はスマホに写真や動画で残しますか?また、見返すことはありますでしょうか?
正直そんなに残さない方なんですけど、みんなで撮った写真とかを送ってもらったりしたものは保存しています。特別なにかがあるってわけじゃなくて、ふいに「あぁこんなことがあったな」って見返すことはありますね。

Q. 卒業を迎える全国の高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
ご卒業おめでとうございます。『仰げば青空』は、別れと新しい旅立ちや始まりが、一緒になっているような瞬間を切り取って作った曲です。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

Tokyo Now Author