注目作が目白押しな演劇界をジャンルレスにガイドする情報誌「act guide」3月27日発売!!

「TVガイド」「TV Bros.」などのテレビ情報誌を発刊する東京ニュース通信社は、ステージの世界を包括的に紹介する演劇情報誌「act guide」を3月27日(水)に発売します。

平成最後にして新元号の時代を迎える春の演劇界を、ガイドすることを目指す新刊「act guide(アクトガイド)」がお目見えしました。ストレートプレイ、ミュージカル、伝統芸能、小劇場、ダンス、歌劇といった多彩なジャンルの話題作を特集。加えて海外演劇事情の紹介、観劇レポート等も掲載します。

表紙を飾るのは、堂本光一演出・主演ミュージカル「Endless SHOCK」。 “Show must go on”のスピリットを2000年の初演から体現し続け、本年の東京公演千秋楽で単独主演通算1700回を達成する、日本が世界に誇るべき超大作です。巻頭特集では「Endless SHOCK」終演直後の堂本光一を、同作を観劇した井上芳雄が直撃。昨年「ナイツ・テイル-騎士物語-」で初共演し、共にミュージカル界を牽引する同じ年の二人が、「エンターテインメントの可能性」について濃密対談を繰り広げます 。映画・演劇評論家の萩尾瞳によるレビュー付き。

 

<CONTENTS>

[特集]
●フランスの劇作家ヤスミナ・レザの代表作
「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~」
上演台本・演出を手掛ける鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ

●骨太な問題作「良い子はみんなご褒美がもらえる」
堤真一×橋本良亮の真剣トーク

●これは貴重!ジャン・コクトーの傑作を舞台化「恐るべき子供たち」
演出の白井晃

●めくるめくサーカスとミュージカルが融合?!
ブロードウェイ・ミュージカル「ピピン」
城田優/クリスタル・ケイ

●一生追求して続けたい「黒塚」への熱い思い。「四月大歌舞伎」
市川猿之助

●バルジャン役3名×ジャベール役3名が集う奇跡の座談会
ミュージカル「レ・ミゼラブル」
福井晶一×吉原光夫×佐藤隆紀×川口竜也×上原理生×伊礼彼方

●身体表現の真髄に迫る
藤間勘十郎×森山未來の異色対談

●本番真っ盛りな「十二番目の天使」
井上芳雄

●19年ぶりに同役を演じる2人「ピカソとアインシュタイン~星降る夜の奇跡~」
岡本健一×川平慈英

●実力派が集う濃密な3人芝居「BLUE/ORANGE」
稽古場レポート 成河/千葉哲也/章平

●昭和30年代、夜の銀座が舞台。六月花形新派公演「夜の蝶」
喜多村緑郎×河合雪之丞

●ヴィクトル・ユゴー原作、口を裂かれた男の生き様
ミュージカル「笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-」
浦井健治

●関西を拠点に97年の歴史を誇るOSK日本歌劇団の新トップスター 桐生麻耶

●老舗新劇劇団・文学座 話題沸騰のエース 亀田佳明

●今、小劇場界で大注目の才能 横山拓也

●演劇の本場ロンドンで「Violet」英国キャスト版を成功させた
演出家 藤田俊太郎、ロンドン・デビューを振り返る

[寄稿]
中島薫 「『王様と私』、その輝かしきルーツを探る」
乗越たかお 「7月までのおすすめダンス」
伊達なつめ「ヨーロッパ演劇を垣間見た5日間」

[情報]
ブロードウェイ・ウエストエンド・ソウルの演劇情報
国内春の公演カレンダー

[レビュー]
生田斗真主演・劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」ほか

 

<COMMENT>

2020年東京オリンピック・パラリンピックの足音が近づき、来る5月には改元が迫る日本。芸術・文化においても目覚まし変化・進化が見込まれる今春を皮切りに、日本のみならず世界のステージ・エンターテインメントを見渡し、見方を“ガイド”する情報誌が立ち上がります。「season1」では演劇界の一角を凝縮した読み物を中心にお届けしつつ、今後は情報部分にもより厚みを持たせた“guide book”として成長していく所存です。お力添え、ご愛読のほど、何卒よろしくお願いいたします。 (責任編集:山田美穂)

 

<商品概要>

act guide

  • 発売日 :  3月27日(水)※一部、発売日が異なる地域がございます
  • 定   価: 本体833円+税
  • 判 型: A5正寸
  • 表 紙:「Endless SHOCK」

全国の書店、ネット書店、TOKYO NEWS magazine&mook( https://zasshi.tv/ )にてご購入いただけます。

Tokyo Now Author