石原良純、長嶋一茂、DAIGOが登場!広瀬すずと「とっておきの写真」で大はしゃぎ!? 「お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ」篇

富士フイルム株式会社、お正月の風物詩としておなじみのTVCM「お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ」篇を、12月29日(土)より全国にて放映します。

https://youtu.be/eSqkGEx-d-o

「お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ」篇には、プリント関連製品などのプロモーションにおいて、2015年から当社のイメージキャラクターを務める広瀬すずさんに加え、今年は石原良純さん、長嶋一茂さん、DAIGOさんの3人が登場。今年、テレビで見ない日はないほど、バラエティー番組などに引っ張りだこだった人気者たちがすてきな着物姿で一堂に会し、年末年始恒例のTVCMシリーズを盛り上げます。

一番の見どころは、それぞれのとっておきの写真がお披露目されるシーン。広瀬さんの赤ちゃんの頃や少女時代の貴重なプライベートショットをはじめ、若い世代は知らないかもしれない!?長嶋さんのプロ野球選手時代、面影が感じられるどころか、今と全然変わらない石原さんの幼少期、元総理大臣のおじいさまと撮ったDAIGOさんの思い出のツーショットなど、とっておきの一枚を飾って、ワイワイ盛り上がる4人のコミカルな掛け合いにご注目ください。

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■撮影エピソード

「お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ」篇 メイキングムービー

https://youtu.be/9tqNQwIDGRk

◇本番開始前からにぎやかな3人に広瀬さんもにっこり
広瀬さんの部屋へ一緒に入ってくる冒頭のシーンで、石原さんたちは、監督から「いつもの感じで」という指示を受けました。ドアの前にスタンバイしながら、「いつもの感じって?」「あぁ、元気よくってことか」「ところで、セリフなんだっけ?」「このタイミングで!?大丈夫っすか?」などと、まだカメラが回っていないにもかかわらず、すでに騒々しい3人。本番でいきなり石原さんがセリフをかんでしまい、NGを出すと、再び「ちゃんとやろうよ」「頼みますよ~」とにぎやかな声が重なり、広瀬さんもニコニコしながら、3人の愉快なやり取りを見守っていました。

◇広瀬さんとの初共演を喜ぶ長嶋さんにまさかのツッコミ!?
初顔合わせの際には、「あの番組で一緒になって以来だよね」「元気だった?」などと、再会を喜び合っていた出演者の皆さん。そんな中、「広瀬さんと今回、初共演なのでメチャクチャうれしい。娘たちに自慢したいね」と語った長嶋さんに、石原さんが「初めてじゃないじゃん。今年の正月、番組に一茂さんと俺と一緒に、すずちゃんも出てたよ」と指摘。そこから「出てない」「出た」「いつ?」と、バラエティー番組でもすっかりおなじみとなったコンビ漫才のような掛け合いが始まり、ようやくDAIGOさんが「じゃあ、CMは初共演ということで」と丸く収めると、周りのスタッフから大きな笑い声が聞こえてきました。

◇息ぴったりのチームワークで宣言通りの一発OK!
「この写真の飾り方いいねぇ」と、みんなで広瀬さんのWALL DECOR(ウォールデコ)を眺めるシーンでは、「これは一発OK出したいなぁ」と意気込む長嶋さんに、「頑張りましょう!」とやる気に拍車をかけたDAIGOさん。石原さんは「またかんじゃうかも」と不安を口にしましたが、本番では見事なお芝居で、宣言通りの一発OKを獲得し、現場を大いに盛り上げていました。撮影当初こそ、ややテイクを重ねたものの、時間がたつにつれて全員の息が合ってきて、途中、テストを兼ねた本番で、まさかのOKが出る場面も。これには監督も「カメラを回しておいて良かった」と、思わずつぶやいていました。

◇アロハサイン&ウィッシュポーズ&ピースサインがそろい踏み
ウォールデコの前で全員並んで、記念写真を撮影するシーンでは、思い思いのポーズでカメラに笑顔を向けた広瀬さんたち。その中で、特徴的だったのが男性陣の仕草です。今年だけで6回も行ったというハワイ好きの長嶋さんは「このCMが流れる頃、またハワイだから」と、親指と小指を立てたアロハサイン、DAIGOさんは人差し指、親指、小指を立てた両手を胸の前で交差させる代名詞の「ウィッシュ」ポーズ、そして、石原さんは「俺は昭和」と昔ながらのピースサインを披露し、それぞれの個性を感じさせるユニークな集合写真に仕上がりました。

◇ラストカットで一人だけタイミングが合わず悪戦苦闘
「ウォールデコで飾ろう~♪」と歌う広瀬さんの横で、3人も同時に口ずさみながら、首を左右に振ってリズムを取るラストカット。リハーサルの時から、「これは難しい」「どのタイミングで首を動かせばいいのか全く分からない」とすっかりお手上げ状態の石原さんと長嶋さんは、ミュージシャンでリズム感のいいDAIGOさんの指導を仰ぎました。最初の本番直後、どうやら全員の動きがそろっていないことを3人も自覚していたらしく、さっそく「誰か遅れたな」「俺はちゃんとやったよ」などと、犯人探しがスタート。結果は、先に石原さんの方がコツをつかんだようで、監督から「少し遅れてますね」と指摘されてしまった長嶋さんが、バツが悪そうな表情で「おかしいな~」と頭をかく場面がありました。

 

■広瀬すずさん/石原良純さん/長嶋一茂さん/DAIGOさんインタビュー

「お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ」篇 インタビュームービー

https://youtu.be/AnNmkLiKZLQ

「お正月を写そう♪」のCMに出演が決まった時の感想は?
石原さん:2018年の活躍で呼んでいただいたみたいなんですけど、俺たち活躍した、一茂さん?
長嶋さん:うーん、分からない(笑)。でも、とても光栄です。ありがとうございます。
石原さん:子どもの頃から知っているCMなので、それを見るのを自分が一番楽しみにしています。
DAIGOさん:僕的には、うれし過ぎて、「HT」でした。
石原さん:「HT」?
DAIGOさん:平静を保てない。平成最後のお正月ですからね。
長嶋さん:あぁ、ホントだ。
石原さん:え、それシャレなの?
DAIGOさん:いやいや、いま気付いたんすか?

TVCM撮影の感想をお聞かせください。
広瀬さん:毎年ジャンルの違う方々にお会いできるCMで、今回の皆さんとはバラエティーでしかご一緒したことがなかったので、すごく楽しい撮影でした。
石原さん:皆さん結構気心知れているメンバーなので、すずちゃんを中心に楽しいひとときでした。
長嶋さん:やっぱり広瀬すずさんとの共演ですよね。娘たちに自慢できます。
DAIGOさん:完全に僕たち3人がすずちゃんの足を引っ張った形でしたけど、楽しかったです。

今回のTVCMの中でも紹介した「ウォールデコ」はいかがでしたか? 
広瀬さん:一気にお部屋がオシャレになるし、好きな写真とかみんなで撮った写真とかを飾ってたら、ずっと思い出に浸っていられるような感覚になれるので、すごくすてきだなと思いました。元々カメラが好きで、今も現場で周りにいる人を撮ったり、集合写真を撮っていたりするので、そういう写真や、仲のいい友達の写真を自分でも飾ってみたいです。
石原さん:最近デジタルになれちゃっているので、プリントアウトしてみて、またそれを並べて見るというのは楽しいですね。ふとした時に目がいって、こんなことあったな、今度やってみようかなって思えるから。写真をパソコンだけに取り込んでいるのはいけないなって思いますね。

TVCMにも出てきた、皆さんのとっておきの一枚について、解説をお願いします。
広瀬さん:カンヌ国際映画祭に行った時、初めて買った富士フイルムさんのカメラで、初めて海外で撮った写真です。
DAIGOさん:めちゃくちゃオシャレですよね。
長嶋さん:自分の影を撮るっていうね。発想として素晴らしいと思う。
広瀬さん:ほんとですか。ありがとうございます。
DAIGOさん:自分が撮ったっていう体で、自分のインスタに上げたいですもん。
石原さん:一茂さんの一枚なんだけど、すずちゃんは彼が野球選手だったこと、知ってる?
広瀬さん:もちろん、知っています。すごくかっこいいですよね、その写真。
DAIGOさん:一茂さん、めっちゃうれしそう。
長嶋さん:ビジターユニフォームなので、たぶん甲子園。フォローを見ると、どうやらヒット性の当たりのような気がしますけど、分からない。もしかしたら、レフトの方に打ったファールかもしれないし。
石原さん:やっぱりアスリートの写真は、かっこいいよね。この前番組で、一茂さんがキャッチボールしている姿を見たんだけど、かっこいいんだよ。野球の素振りとかもね。
長嶋さん:ちょっと、誰かバット持ってきて(笑)。
石原さん:僕は年長の時の遠足で遊園地に行った時の写真かな。子どもの頃と顔変わらないなって、よく言われます。
DAIGOさん:確かに! 顔が出来上がってますよね、すでに。僕の写真には日付が書いてあって、2月26日は祖父の誕生日なんですよ。8歳の時の写真で、馬に乗ってるんですけど、これがまだ実家にあって、たまに乗って昔を思い出していますね。
石原さん:ちょうど、竹下さんが総理大臣だった時じゃない?
DAIGOさん:たぶん総理大臣の時か、その前ぐらいの、一番激アツな時期だったんですけど、昭和から平成に移行する時の総理大臣が僕の祖父だったので、平成最後の年に、この写真をCMで紹介できるのは不思議な感覚ですね。

皆さんにとって、2018年はどんな年でしたか? 
また、2019年の抱負と、撮ってみたい写真や行ってみたい場所がありましたら、お聞かせください。

広瀬さん:映画やドラマをずっと撮っていたので、あっという間だった印象がすごく強いんです。新しい自分に出会えた年だったと思います。最近あまり写真が撮れていないので、2019年はドライブがてらに友達とちょっと遠出して、写真を撮りながら、気分転換できたらいいなと思います。
石原さん:2018年は、あつい年でした。気候も暑かったし、せわしなく動き回ってたなって気もするし。一茂さんとは一部で誤解されて、コンビだと思われてね。熱い激闘を繰り広げた部分もあったので。
DAIGOさん:良純さんと一茂さんは、2018年、一番ブレークしたユニットですもんね。
長嶋さん:ユニットじゃないよ!
石原さん:ブレークもしてないから(笑)。2019年はしばらく足をけがして走れなかったので、3年ぶりぐらいにフルマラソンに復帰したいと思います。
長嶋さん:2018年は良純さんと会う機会が多かったなという印象と、あとは、普段からいろいろ家の手伝いをしているんですけど、仕事が増えたので、家事をする機会が少なくなったなと。2019年も日々楽しく、健康に過ごせればいいかなという感じですが、ハワイにはたぶん10回ぐらい行くと思います。
DAIGOさん:2018年は40歳になった年で、一人で生きているわけでなく、いろんな方に支えられて生きてるんだなと実感した一年でした。2019年の抱負は、まぁ、分かりやすく言うと「ITS」ですよ。
石原さん:「ITS」?
DAIGOさん:いい年にしたい!

Tokyo Now Author