シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品『ダイハツ キュリオス』名古屋公演の魅力をスペシャルサポーター篠原涼子と名古屋公演サポーターIMALUがお届け!

 世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年記念作品『ダイハツ キュリオス』名古屋公演が、2018年11月22日(木)より名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北)にて開幕します。

開幕に先駆け、11月11日(日)『キュリオスの日』(日本記念日協会認定)に、名古屋ミッドランドスクエアにてスペシャルトークショーを開催。スペシャルゲストとして、日本公演スペシャルサポーターの篠原涼子さん、名古屋公演サポーターのIMALUさんが登壇し、キュリオスの魅力を語りました。

『キュリオス』は、”11時11分“ から始まる1分間の中で起きる想像の世界。さらに、“11:11”の時間がキュリオスの世界観を作る一つの要素であることから、11月11日が“キュリオスの日”として認定(日本記念日協会)されています。『キュリオス』にとって特別なこの日、いよいよ始まる名古屋公演に向けて応援に駆けつけたのは、日本公演スペシャルサポーターの篠原涼子さんと名古屋公演サポーターのIMALUさんです。

会場であるミッドランドスクエアには、トークショー開始前からステージ上の吹き抜けまで多くのお客様が集まり、篠原さん、IMALUさんが登場すると会場は大きな歓声に包まれました。『キュリオス』らしいノスタルジックさを感じさせるような素敵な衣装で登場したお二人は、シルク・ドゥ・ソレイユの魅力、今回の『キュリオス』の見どころ、お気に入りの演目などを語りました。篠原さんのお気に入りの演目は『アクロネット』と『バランシング・オン・チェア』。「ワクワク、ドキドキが止まらなくて、瞬きしている暇がないくらい楽しいんですよ!」と、興奮を伝えました。IMALUさんも『アクロネット』はお気に入りの一つで、「アクロバットだけじゃなく、お魚の演出がかわいいんです!」と、演出面の魅力も語りました。また、「ここでは言えないお楽しみなんですが・・・」と、『バランシング・オン・チェア』のあっと驚く演出について盛り上がり、「これが一番楽しみかもしれない」と、会場のお客さんを『キュリオス』に誘いました。
※都合により公演の内容を一部変更する場合がございます。

 

■コメント

篠原涼子さん(日本公演スペシャルサポーター)
「この作品を見て、温かい気持ちになれます。本当に圧倒されますので、期待してご覧になっていただきたいと思います。」

IMALUさん(名古屋公演サポーター)
「アクロバットが、人とは思えないくらいすごくて。人間ってこんなことまでできるの?という驚きとともに、明日から頑張ろう!と思える作品です。また、スチームパンクの世界観があちこちに盛り込まれていて、ワクワクします!」

 

■ダイハツ キュリオス日本公演概要

公演名称:『ダイハツ キュリオス』日本公演
公演地 :東京、大阪、名古屋、福岡、仙台
オフィシャルホームページ:http://www.kurios.jp

 

■ダイハツ キュリオス名古屋公演概要

公演名称:『ダイハツ キュリオス』名古屋公演
公演期間:11月22日(木)~2019年1月27日(日)全93公演
会場  :名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北)
お問合せ:ダイハツ キュリオス名古屋公演事務局 0570-02-0099
(オペレーター対応10:00~18:00※12/31・2019/1/1を除く)
名古屋公演事務局HP:http://booktickets.pia.jp/kurios-nagoya/

 

■キュリオス概要

『キュリオス』は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。
風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとした時、骨董品たちが目の前で命を宿していく。想像力を信じて自分の心を解き放つ時、私たちは不思議の世界へと通じる扉を開けることができるかもしれない。
『キュリオス』は2014年の開幕以来、モントリオール、シカゴ、ニューヨークなど20都市以上を巡り、350万人を超える人々を魅了しています。また、2018年2月から始まった日本公演では、東京・大阪と巡り、既に来場者数87万人を突破しました。

Tokyo Now Author