新時代のフェミニニティをシャーリーズ・セロンが体現した「ジャドール」新フィルム公開

揺るぎない女性らしさを華麗に更新してきた「ジャドール」とシャーリーズ・セロン。その物語に、今新たな幕が開きます。新進気鋭の監督ロマン・ガヴラスがメガホンをとり、カニエ・ウェストが音楽を手がけた新時代のフェミニニティを描いた動画が公開されました。

数々の伝説を生み出してきたジャドールと女優シャーリーズ・セロンのフェミニニティの物語。揺るぎない女性らしさを華麗に更新してきたジャドールの物語に、今新たな幕が開きます。

メガホンを握ったのは、奇才ロマン・ガヴラス。音楽を手がけるのは、カニエ・ウェスト。
このフィルム撮影のために特別に建設されたラグジュアリーなゴールドが輝く巨大な古代風呂で、シャーリーズ・セロンが荘厳な雰囲気の中から登場します。

立ち込める熱気は、いま世界中で起きているフェミニズムのムーブメント。

沐浴で心身が清められたシャーリーズ・セロンが裸足で歩き出すシーンは、主体性を持ってそれに臨む果敢な姿勢を表現しています。それは、まさに強くしなやかに生きる彼女そのもの。

そしてシャーリーズ・セロンは彼女を取り巻く女性たちと共に颯爽と歩き出します。彼女はもう一人ではありません。多様な国籍や年齢の15人の女性たちは、美しさとフェミニニティのダイバーシティを象徴しています。自信に溢れ、強い意志を持つ女性は、もはや孤独な存在ではないのです。ゴールドに輝く彼女たちは、自信に満ち溢れ、
何かを決意したかのように未来へと前進します。まるで勝利を勝ち誇ったかのように。

ジャドールは、ムッシュ ディオールが愛した花々へのオマージュとして誕生しました。その甘美な香りは、いつの時代においても、自信と自立した気高く生きる女性を輝かせます。永遠のフェミニニティを体現するシャーリーズ・セロン。彼女は、この新フィルムで、女性が共に強くなれる時代であることを強く表現しています。女性が、自由で大胆に生きるべき時代であることを。

ジャドール。
それは、多様なフェミニニティのあり方を讃える香り。

Tokyo Now Author