齊藤工 監督&原案!新生フェラガモが現代の女性たちにエールを送るブランデッドフィルム「COLORFUL」公開

フェラガモ・ジャパン株式会社は、 『VOGUE JAPAN』がプロデュース・企画・監修、 齊藤工氏が監督したブランデッドフィルム「COLORFUL」を、 10月9日(火)よりブランド公式サイトにて公開します。

「COLORFUL」は、 俳優・映画監督として活躍する齊藤工氏を監督に迎え 、 『VOGUE JAPAN』プロデュースのもと制作されました。 創業者サルヴァトーレ・フェラガモ氏の自伝にインスパイアされた齊藤監督により、 一人の靴職人が、 靴を修理することを通じて、 その靴を履く人の傷ついた心まで癒やしていく プロセスが独自の世界観で描かれています。

撮影は浅草の仲見世や浅草寺で行われ、 イタリアの伝統あるフェラガモとのフィルムでありながら、 日本独特や和のテイストを感じられる作品 です。 今シーズンのフェラガモを象徴する品のあるカラーと、 浅草界隈の鮮やかなカラー の双方が描かれ、 異なる文化でありながらどこかで色やデザインが交錯し合う映像に仕上がりました。 モノクロからカラーへと映像の色合いが少しずつ変わっていく繊細なタッチに是非ご注目ください。

さらに、 靴職人役の映画俳優・古館寛治氏 の職人らしく温かみのある演技と、 グローバルに活躍するモデル・新井貴子氏 の表情の変化とヴィヴィッドにまとう最新コレクションも見どころです。 新クリエイティブ ディレクター、 ポール・アンドリューによって伝統を踏まえながら新たに生まれ変わったフェラガモの、 現代の女性たちにエールを送るブランデッドフィルム「COLORFUL」を是非ご覧ください。

今回のストーリーについて
「靴に触れる、 靴の修繕を通じた”心療内科”のような物語」というのが、 フェラガモ氏の自伝を読ませていただき最も感じた事でした。 今作は、 フェラガモ氏が何の為に、 誰の為に、 どうやって靴に触れ、 靴を作ってきたのか、 という事が踏襲された物語になったと思います。

今回のムービーで最も見てほしいポイント
人の“印象”は、 60秒の映像だったら60秒全部ではなく、 その中の1つだったり一瞬のエモーショナルをそれぞれが捉え、 想像するものだと思うので、 そういった瞬間・点描を目指しました。 素晴らしく美しい充実の撮影を経て、 沢山のカットを吟味し、 紡がれた ”瞬間”を受け取って頂けたらと思います。

 

ブランデッドフィルム「COLORFUL」(90秒)

フェラガモ・ジャパン公式ウェブサイト: https://www.ferragamo.com/wps/wcm/connect/pagedit_ja_jpn/home/Vogue-AW18
『VOGUE JAPAN』 公式ウェブサイト: https://www.vogue.co.jp/special-feature/2018-10/09/ferragamo/

 

サルヴァトーレ フェラガモ公式サイト  : http://www.ferragamo.com
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Tokyo Now Author