女優 清野菜名 主演 ロリエ40周年スペシャルムービー 『ゆれ動いたって、いいんじゃない?』公開!

花王株式会社は、発売40周年を迎える生理用品ブランド「ロリエ」のWEB動画として、女優の清野菜名さんが主演する『ゆれ動いたって、いいんじゃない?』(1分48秒)を、10月1日(月)から公開します。

特設サイト:https://www.kao.co.jp/laurier/40th_cp/

本動画では、「20代前半の女性のゆれ動くキモチ」をテーマに、清野菜名さん(23歳)が、注目の現役女子大生監督・松本花奈さん(20歳)とタッグを組んで、女性の大切な1週間に寄り添う「ロリエ」のメッセージを表現しました。ささいなことで落ち込んだり、イライラしたり、時には何もかも投げ出したくなったりと、どこか気分が落ち着かず、周囲にも素直になれない主人公の清野さん。そんな彼女が何気ない日常の中で、ゆれ動きながら、晴れやかな気持ちになっていく姿が、繊細かつ柔らかな世界観とともに描かれます。これまでの出演作で、自身と年齢や時代設定の異なる役を演じることが多かった清野さんですが、本動画では、貴重な等身大の清野さんの表情や仕草を楽しむことができます。

また、楽曲は、こちらも同年代のシンガーソングライターMiyuuさん(25歳)とコラボレーションし、本動画のために書き下ろした『on the wind』を使っています。ゆれ動く女性の日常を描いた歌詞と心地よいメロディーが、前向きに日々を歩む主人公の背中を押してくれる楽曲です。

 

■WEBムービー『ゆれ動いたって、いいんじゃない?』 ストーリー

部屋でゴロゴロしている清野さんが、ベッドと床の隙間から顔をのぞかせながら、「キライな私がやってきた」とつぶやきます。
足の爪にマニキュアを塗っていた時、強い風の音にハッとして顔を上げる清野さん。すると、干していた洗濯物が風で飛ばされていて、慌てて立ち上がった拍子に、マニキュアの瓶が倒れてしまい、洗濯物を持って戻ってくると、マニキュアの液体がラグマットに流れ出しています。ため息をついて、ゴロンと仰向けになる清野さん。床に落ちていたバドミントンのシャトルを、壁に投げます。
駅のホームで、彼氏から半分に割ったたい焼きを渡され、「いらないよ」と不機嫌そうに断る清野さん。「何かあったでしょ」としつこく詮索してくる彼氏に、思わず「何もないってば」と大きな声を上げてしまい、二人の間に気まずい空気が流れます。
美容院にて。美容師さんに髪型を聞かれ、「いつも通りで」と答える清野さんですが、隣にいた女性が明るく染めた髪を見ながら、「自分じゃないみたい!」とテンションが上がっている様子を見て、やっぱり自分も髪型を変えた方がいいか悩んでいます。
カラオケにて。友人たちが楽しそうに盛り上がる中、清野さんが一人だけ膝を抱えて落ち込んでいて、「どうした?」と心配されます。
夕方のマジックアワーに、駆け足で階段を上る清野さん。街を一望できる高台から、思いっきり「わー!」と叫びます。
公園でジャングルジムの上から、シャボン玉を吹く清野さん。ふと空や周りを見ると、たくさんのシャボン玉が浮かんでいて、その中の一つがポンと割れた瞬間、清野さんの笑顔と、木々の間から光が差し込んでくる映像がインサートします。
朝、目覚まし時計が鳴る音で起きる清野さん。今までの浮かない表情はすっかり消え失せて、庭でバドミントンのシャトルリフティングをしながら、楽しそうに遊んでいます。
電車で対面の席に座っている彼氏と清野さん。清野さんが彼氏の肩にそっともたれかかります。
カラオケで友人たちとノリノリの曲で盛り上がったり、夜、部屋で映画のDVDを見ながら笑ったりと、いつもの素直な自分を取り戻した清野さん。
最後は外に出かけて、歩いている途中、ふと立ち止まった清野さんが、「さらっと笑おう。さらっと進もう」というナレーションをバックに、爽やかな笑顔を見せるカットで締めくくります。

 

■撮影エピソード

◇けだるそうな仕草にも垣間見える凛とした美しさ
清野さんの撮影は7月下旬、ロケを中心に2日間の日程で行われ、初日は都内の閑静な住宅街にある一軒家で、早朝からスタートしました。横向きに寝転がって、ベッドと床の隙間から顔をのぞかせる場面では、少しけだるそうな表情をするシーンにも関わらず、モニターに映し出される清野さんの自然な美しさに、思わずうっとりしていたスタッフ一同。どこからともなく「かわいい…」という声が漏れ聞こえてくるなど、現場はすっかり和やかなムードに包まれました。

◇微妙な表情の違いを演じ分ける豊かな表現力
風で飛ばされたベランダの洗濯物を拾うシーンでは、何とも切ない表情が印象的だった清野さん。部屋に戻ると、足元のマニキュアが倒れているのに気付き、ベランダにいた時とは異なる残念そうな表情を浮かべました。その微妙な表情の違いを演じ分けると、松本監督の口から、力のこもった「OK!」が。同世代の監督だからこそ引き出せた、自然体の清野さんの繊細な感情表現がとても印象的でした。

◇シャトルリフティングで披露した抜群の運動神経
数々の映画やドラマでダイナミックなアクションシーンに臨み、バク転が特技という清野さんは、芸能界でも屈指の身体能力の持ち主。バドミントンのラケットで羽をポンポンと打ち上げるシーンでは、最初からミスなく5回続けて、次には9回と、持ち前の運動神経とセンスを存分に発揮し、テイクを重ねるごとに回数を増やしていました。撮影を終えた後、「結構うまくできたー!」とうれしそうな声を上げ、小さくガッツポーズを見せた清野さん。体を動かすアクティブなシーンを、心底楽しんでいる様子がうかがえました。

◇スタッフの頑張りに応えてOKテイクを連発!
2日目は川沿いの遊歩道で、物語終盤の雨上がりのシーンを撮影しました。まだ7時前の早朝にもかかわらず、気温は早くも30度を超えていて、本番が始まる頃には制作チーム全員、すっかり汗だくといった状態。そんなハードな状況で行われた撮影でしたが、集中力を研ぎ澄ました清野さんは短時間でOKテイクを連発。暑さにめげず頑張ったスタッフの皆さんに、最高の形で応えると、ラストカット同様、晴れやかな笑顔で現場を後にしました。

◇演者・監督・歌い手の20代女性トリオが奏でる絶妙のハーモニー
ゆれ動く女性の繊細かつ複雑な感情の機微を、等身大で表現した清野さん。20歳の松本監督とは同年代ということで、主人公のセリフや表情、仕草などのディレクションも、感覚的に共感し、理解し合えるところが多く、シーンにふさわしいお芝居を、自然体で演じていました。
また、本動画の楽曲を手がけたMiyuuさんも、清野さん、松本監督と同世代だけに、3人の調和したハーモニーが、20代女性のキモチに寄り添う作品として、絶妙なリアリティーを演出していました。

 

■WEBムービー 概要

タイトル : ロリエ40周年 WEBムービー『ゆれ動いたって、いいんじゃない?』(1分48秒)
出演   : 清野菜名
楽曲   :『on the wind』 唄/Miyuu
公開開始日: 2018年10月1日(月)
公開先  : 花王「ロリエ」特設サイトhttps://www.kao.co.jp/laurier/40th_cp/
動画URL : http://youtube.com/watch?v=K3jDKfUi3-E
メイキング : http://youtube.com/watch?v=XWFpZysA2yA
※主演・監督・音楽のインタビューを盛り込んだメイキングムービーも公開します。

Tokyo Now Author