女優・真野恵里菜が80年代~現代までの歴代アイドルに!

クラシエホームプロダクツは、 ヘアスタイリングブランド「プロスタイル」のイメージキャラクターで、 人気女優の真野恵里菜さんを起用したプロモーションムービー「アイドルにじいろメモリーズ」を、 9月20日(木)より「プロスタイル」ブランドWEBサイトやYouTubeで公開します。

「プロスタイル」WEBサイト 『アイドルにじいろメモリーズ』
http://www.pro-style.jp/pr/idol/

プロモーションムービー「アイドルにじいろメモリーズ」では、 アイドル出身の真野恵里菜さんが80年代から現代まで、 各時代のトレンドを忠実に再現したアイドルを演じています。 各時代に流行した髪型を「プロスタイル」でスタイリング。 気がついたら口ずさんでしまうような懐かしさのある楽曲とともに、 どの時代のメイクや衣装、 ヘアスタイルもバッチリ似合ってしまう真野恵里菜さんの“かわいらしすぎる”姿にご注目ください。

 

【ストーリー】

うたた寝から目を覚ました真野恵里菜さんがテレビをつけると、 80年代の歌番組が始まり、 次々とアイドルが登場します。

  • 1980年代前半:清純な雰囲気と白いフリルのワンピースをまとい、 ボリュームのある髪型が特徴。
  • 1980年代後半:ディスコブームと重なり、 肩パットとロングの巻き髪がシンボル。
  • 1990年代:ビビッドな衣装で可愛らしさとセクシーさが共存し、 大きなリボンとふわっとした前髪が特徴。
  • 2000年代:グループアイドルに変わり、 ミュージックビデオが主流になり、 明るい茶髪、 金髪が流行。
  • 2010年代:スマートフォンでの視聴が当たり前になり、 会いに行って応援する文化が目立ちました。 髪型はまた、 黒髪主流に。
  • 現代:パステルカラーのポップな世界観で、 髪型も髪色もこれまでの発想にとらわれない自由なスタイルを謳歌する時代に。

それぞれの世代が「わかる」と唸ってしまう馴染みのあるヘアスタイルと衣装、 当時を彷彿とさせる映像のタッチや楽曲、 ダンスで、 何度見ても楽しめる映像が完成しました。 アイドルの流行の流れから、 各時代の女性の憧れのスタイルを歴史的になぞる、 共感性の高いストーリーを是非お楽しみください。

 

【楽曲】

楽曲制作は、 人気バンド「nicoten」・「フレンズ」で活躍中のひろせひろせさんにご担当いただきました。 楽曲は当時の雰囲気を醸しつつ、 歌詞はそれぞれの時代の特徴や雰囲気を表現しています。

<各時代のパートへのコメント>

  • 1980年代前半
    この時代に僕は生まれていませんが僕の知る限りの好きなところをすべて詰め込みました。
    最初から使われている音色「チェンバロ」この楽器が入ると時代感出ますよね。
  • 1980年代後半
    もう始まった瞬間のドラムの音で決まり!って感じだと思います。 真野さんの”大人な唄”にも注目です。
  • 1990年代
    このお話をいただいた時にまずこの曲から作りました。 サビのメロディーがお気に入りです。
    この時代は結構ギターがズンズンいってるんです!
  • 2000年代
    この年代はモロに自分が小学生の時ということでイメージが沸きやすかったです。
    この時代から派手な部分がビートだったりフレーズに移行していくイメージがありますね。 ベースかっこよくないですか?
  • 2010年代
    メロディーやサウンド感より聞いてほしいのが「ピックスクラッチ」ギターの弦をこすって出す音です。 この音がなによりも「らしさ」を出してるんではないかと思います!
  • 現代
    声の加工で使われる「オートチューン」というものですが一般的に認知されはじめたのはここ10年ぐらいですよね。 ということで使ってみたのですが、 真野さんの声にバッチリはまりました。 「無限に広がっていく」という歌詞で終わりますが繰り返し聞いていただきたいので1曲目と同じキーにしました。 また最初から聞いてみてください!

各時代の歌詞は「プロスタイル」WEBサイトでご紹介しておりますので、 是非ご覧ください。

■「プロスタイル」WEBサイト『アイドルにじいろメモリーズ』:http://www.pro-style.jp/pr/idol/

Tokyo Now Author