安田顕、井浦新、満島真之介!異なる個性の3人が団結、 隕石の衝突から地球を守る任務に挑む!!

 8月27日(月)から発売される新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」の発売開始に伴い、 俳優の安田顕さん、 井浦新さん、 満島真之介さんを新たに起用した新CM「ダイドーブレンド まざりあって、 超えてゆけ。 」篇(30秒)、 他1篇を含む2本を同時に8月29日(水)より全国にてオンエアをスタートします。

画一的な働き方でなく、 多様な働き方が認められつつある今だからこそ、 異なる価値観を持つ人たちが、 年齢や肩書や立場を超えて、 まざりあい、 大きな仕事を成し遂げていく。

新CMならびにキャンペーンのスローガンである「まざりあって、 超えてゆけ。 」には「会社やチーム等、 多様な人が関わり合う中で、 自分らしく頑張って働いている人を応援したい。 」というダイドーブレンドの想いが込められています。

そして、 異なる個性の仲間たちとまざりあい突破してゆく彼らの、 僅かなショートブレイクにぴったりなのが、 磨き豆100%のすっきりとしたコクと香りにこだわった新商品「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」。 TVCM(潔く、 いこう。 篇)でも、 仕事の合間の僅かな休憩時間で、 3人がギンレイを楽しみ、 潔く、 すっきりした明るい表情で前を向くという内容になっています。

新CMキャラクターに安田顕さん、 井浦新さん、 満島真之介さんを起用
長回しの即興劇的な撮影のため、 即興のアドリブ演技にも大いに期待でき、 さらには多様な価値観を持つ人たちが年齢や肩書や立場を超えて、 まざりあい、 大きな仕事を突破していく、 という今回のテーマ「まざりあって、 超えてゆけ。 」にぴったりの個性が豊かな3人を起用いたしました。

 

インタビュー

Q:ほぼアドリブでの撮影でしたが苦労した点や、 逆に楽しめた点(こだわった点)などを教えてください。
満島さん(以下、 M):楽しかったですよ(笑)。 楽し過ぎて、 「カット」がなかったらずっとやってたと思います。 永遠に続いちゃいますね。

Q:どんなところが楽しかったのでしょうか?
M:いつもと違い過ぎるところと言うか(笑)。
井浦さん(以下、 I):決まりごとも無ないし…。
M:そうそう!
安田さん(以下、 Y):普通ねぇ?せめて「もう少し短く言ってください」とか「ここはこんな感じでお願いします。 」とか何も無かったって言う…。
M:「キレイに飲んでください」すら無かったですよね。
I:無かったですね。
Y:出来上がりが全く予想つかないですよね。
M:「こんなことやったのか。 」ってくらい恥ずかしいのが使われている可能性がありますからね。
I:恥ずかしいなぁ。
Y&M:あっはっは!

Q:これまでに無いような雰囲気でしたか?
M:いやぁ、 なかなか無いですね。
Y:これだけ自由にある意味で遊ばせてくださるって言うのは、 コマーシャルの世界でなかなか無いことですよね。
M:革命じゃないですか。

Q:CMの見どころはどこになりますか?
Y:いやだから出来上がり見えてないんだから。 見どころも何も(笑)
Y:これはダイドーさんのコーヒーというものが、 すごく飲みたくなるCMにはなっているっていう。 それは見どころです。
M:あと、 たくさん飲ませて貰ったんですけどウマい!これは僕らも初めて今日この場で、 しかも本番中に初めて飲んでいますから。 これもなかなか無いですよね。
Y:無いですね。
I:初めて飲んで、 いきなり感想を初めて言うっていう。
M:そうそうそう!
I:なので「素」の感想が出ているはずです。

Q:今回「まざりあって、 超えてゆけ。 」というブランドコンセプトがあるうえで、 3名それぞれのポジションが際立った役柄でしたが、 他の2人から見てどのようなキャラクターに仕上がっていたか教えてください。
(現場リーダー・メカニック:安田さん、 指揮官・エンジニア:井浦さん、 若手ホープ・パイロット:満島さん)まずは安田さんについて。
M:最高ですよ!(笑)もう、 こういう人と居たい。 毎日。 っていう感じですよ、 安田さん。 もう俺ツボに入り過ぎちゃって見てるだけで笑えて来ちゃうんですよ、 安田さんの顔を。
Y:はっはっは(笑)
M:最初、 しゃべってない時ってもっとこう「キッ!」と強い感じで、 ダンディな感じであまり口数も少ないのかなぁ、 っという感じで思っていたんですけど、 しゃべるともうフニャフニャな優しさが(見えて)。 すごくこういう人がいると毎日が楽しいんだろなっていう。 いっぱい笑わせて頂きました。
Y:困っちゃったのが、 パイロット(満島さん)とエンジニア(井浦さん)はいいんだけど、 俺はメカニックで、 (セット内で)いじる場所も無いから、 とにかく拭くしかなかったって言う。
全員:笑
M:いや、 面白すぎて。 ずっと手持ち無沙汰でタオルで(セットの)画面を拭いてて(笑)
Y:やることないから~。 参った。
I:最初の設定(台本上)では、 「情熱的」とか書かれていたじゃないですか。 安田さんどんな風に来るのかな、 と思っていたらすごいマイペースでブレずにずっといて。 あ~、 こういう人だから自分はずっと一緒に宇宙のなかで(二人きりでも)いられたんだなぁ、 と。 そう思いました。

Q:井浦さん(指揮官・エンジニア)のキャラクターについては?
Y:井浦さんのエンジニアですか?キャラは、 ネームがイニシャルだから「A.I」でしょ?「IURA ARATA」だから。
M:で、 安田さんが「K.Y」。
I:空気、 読めない…。
M:で、 僕が「S.M」なんですよ。
全員:笑
M:だから生まれたまんまなんですよ、 多分(笑)。 アラタさんの風貌もそうだし、 クールな感じとほんとに機械をめちゃくちゃ触れそうな感じと、 隣にいるフニャフニャな安田さんがいて。 僕はほんとに心強いです。

Q:満島さん(若手ホープ・パイロット)のキャラクターについては?
Y:テンション上がりましたね!やっぱ一番パワーあったし。
M:この二人が居てくれたから出せるところもあったんですよ。 多分拾ってくれるだろうとか。 やっぱりこういう人たちが居るとほんとに嬉しいですね。 若い自分からすると。 会社でもそうだと思うんですけど。 やっぱり周りにいてほしい人たちです。 このお二人の感じが。

Q:「まざりあって、 超えてゆけ。 」 というブランドコンセプトの中で、 (お持ちの)IDカードのような役割設定でしたが、 それぞれイメージは異なった感じのお三方ですが、 本日の撮影で「まざりあって」生まれた感が何かありましたでしょうか?
M:絶妙な空気は生まれていたと思いますけど。
Y:ま、 絶妙ではあったよね。
I:ほんとに絶妙でした。
Y:あの、 (会話を)振った時の、 振られた側の「さて、 どうするか」のあの「間」が(笑)。 たまらんものがあったよね。
M:あれは「たまらんもの」がありましたよね!(笑)
Y:しかも(3名の顔合わせが)お初なので。 どうなるかな、 と思ったけど。 そう言う意味では、 かなり「まざりあい」ましたよね。
I&M:まざりあいました。

Q:今回「月面の土地所有権プレゼント」と言う、 スケールの大きいキャンペーンが展開されますが、 今回のキャンペーンに絡め3名にも土地のプレゼントがあります。 月面の土地オーナーになられた感想をお願いします。
Y:あれ売ってるんですよね。 誰が決めたか。
Q:まずは安田さんから。
Y:あの~、 僕もう持っちゃってるんだよね。
I:えっ!?え~、 そうなんですか??
M:(土地を)広げてくじゃないですか!
Y:ちょっと広がっちゃったね。
M:やることやってますね!
Y:地球の土地より、 随分とあれだよ。 お手頃だよ。
Y:ロマンチックですよね。

Q:満島さんは?
M:いやぁ、 初めての土地なんでね、 大切に使いたいです。 まずはおばあちゃんに伝えて、 譲ろうかな。 オーナー権を。 それで死ぬ間際に行ってくれと。 最後一緒に行こうかと、 月旅行にと。
M:自分の土地(月の)に行った人はいるんですか?今までに。 さすがにいない?
Y:月を眺めて「ここに自分の土地がある」っていう。 そういう何でしょか、 「思い」でしょうかね。
I:そうですね。

Q:井浦さんは?
I:自分は、 月の写真を撮るんですよ。 特別な月の時。 そういう時に記録してたりするんです。 だからより想いがこもりますよね。 「この辺りかな」とか。
Y:スーパームーンの時は貰った土地も広がるのかね?
I:ちょっと膨張して?

Q:キャンペーンでは月面の安田さん、 井浦さん、 満島さんのご近所に土地の所有権がもらえるかも!?ということですがおひとりずつ、 ご近所になるかもしれない皆さんへのメッセージをお願いします。
M:安田さんは二つになりますかね。 ご近所さんも増えますね、 そうなると。
Y:そうですかね。
M:(笑)そうでしょ!
Y:まぁほんといつかね、 一緒に月面を歩けるといいですね。
I:やっぱりお隣さんは大切ですから、 関係は。 僕は挨拶とかちゃんとしたいんですよ、 お隣さんとは。 醤油とかも貸し借りしたいんで。 バーベキューくらいは一緒にできたらな、 と。
M:僕はまず地球からのお付き合いを始めたいなと。 まずそこで計画を練って、 ご近所さんとして。 しっかりお付き合いをしてもう一度会えることを期待したいなと。
あと、 「僕の土地も管理してね」っていう可能性もありますから。 おばあちゃんも見てもらう可能性ありますし。 そのくらいの家族ぐるみで付き合って行きたいなと思ってます。

Q:今回のCMオンエアと同時期に、 お仕事の合間にリラックスいただけるようスッキリとして飲みやすい味でゴクゴク飲める新商品「ギンレイ」が新発売になります。 みなさまに特別にご用意しましたので、 是非飲んでみて、 ご感想をお願いします!
M:ほんとに、 一口飲むともう一口行きたくなるんですよ。
I:そう、 ちょっと足りないくらい。 がぶ飲みしたくなる。
Y:スッキリしてる。

Q:OAが8月下旬を想定しています。 間もなく「食欲の秋」が近くなる頃ですが、 宇宙に「これだけは持って行きたい食べ物」は何ですが?
Y:僕?宇宙食。
M:ゆで卵。 やっぱり宇宙に行くときは「ゆで卵」かなと。 なんかそれ持っていると宇宙っぽいかなと。 見た目が。
I:今日一日、 (セット内で)宇宙船体験をしてみて、 きっと他に部屋があったとしても、 そこで何年とか過ごして行くと映画のように大変だろなと思うんですよね。 だから今「食べ物」と思った時に、 「育てて生る(なる)」ものがいいなと思いました。
Y:カイワレとか?
I:カイワレとか!
M:いいっすね~。
I:それこそ、 フリーズドライされたコーヒーよりも、 コーヒーの木とかがあれば、 育てて乾燥させて磨いて挽いて。
M:で、 自分達で「ギンレイ」を作ると!
そこでゆで卵の殻が必要になるんですよ。 肥料になりますから。 まざりあってません?今3人が。 (やっぱり)3人で行かなきゃダメですね。
I:一人じゃちょっと…。 寂しいからね。
M:最終的には宇宙食食べればいいってね。
I:(収穫に)失敗したら、 (宇宙食を)ビリっとね。
全員:笑

Tokyo Now Author