ブルガリ、2年連続で上海国際映画祭のオフィシャルパートナーになることを発表

この度ブルガリは、2年連続で上海国際映画祭(SIFF)のオフィシャルパートナーになることを発表いたしました。

大胆で優美なイタリアを代表するブルガリとシネマとの豊かな関係は、銀幕の時代から現代のレッドカーペットにいたるまで、長い年月にわたって続いてきました。それは、1950年代にハリウッド映画がローマのチネチッタのスタジオで撮影を行った際、エリザベス・テイラー、ソフィア・ローレン、オードリー・ヘップバーンやイングリッド・バーグマンなどの大女優がブルガリを纏ったことから始まります。彼女たちは映画だけでなくプライベートでもブルガリのジュエリーや時計を身に纏いました。これが、セレブリティとの蜜月の始まりとなり、今日ではイザベル・ユペール、エイドリアン・ブロディ、ナタリー・ポートマン、スー・チーやアリシア・ヴィキャンデルをはじめとする俳優や女優がブルガリを纏い一層のきらめきで魅了しています。本映画祭のオープニングには、女優のホアン・ルーやシャーリーン・チョイ、歌手で女優のサミー・チェンなど多くのセレブリティがレットカーペットに美しく舞い降りました。

6月24日まで行われる同映画祭は、世界の映画、アートそしてファッション業界に精通するパネリストをゲストに、“100年にわたるグラマー: ブルガリ シネマとファッション“と題したパネルディスカッションをはじめとした魅力的的で刺激のある充実した内容で、参加者の心に残る催しとなっています。夜にはブルガリ主催による、”フランボワイヤン フェスタ”に参加者が招待され、ブルガリのクリエーションによる輝き溢れるパーティが開催されます。

Tokyo Now Author