「テイルズ オブ ザ ステージ -ローレライの力を継ぐ者-LIVE&THEATER at 横浜アリーナ」 白熱の稽古場レポート

『テイルズ オブ』シリーズの舞台「テイルズ オブ ザ ステージ –ローレライの力を継ぐ者- LIVE&THEATER at 横浜アリーナ-」の公演を6月15日(金)に控え、 6月7日(木)に稽古場取材を実施。

キャストを代表してアッシュ役の新井雄也とルーク・フォン・ファブレ役の岩城滉太、 ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア役の朝倉ふゆな、 ティア・グランツ役の星波(ザ・フーパーズ)が、 公演への意気込みや見どころ、 役柄への思いを語った。

この日の稽古では、 オープニングナンバーと、 六神将登場のナンバー、 そして六神将とのバトルシーンを公開。 俳優陣による派手なダンスやアクロバットを取り入れたエンターテインメントショーとして仕上がった前作に続き、 本作ではさらにパワーアップした立体感あるステージングを披露。 特にバトルシーンでは、 四方で繰り広げられる数々のアクションに圧倒される。

囲み取材に応じた新井は、 本作について「前作とはまた違った演出で、 イベント要素も盛りだくさんな楽しい舞台となっております」と説明すると、 「今回、 アッシュはアクションシーンの量が増え、 その振りも難しい。 特にラストでは、 すごく長い殺陣のシーンもあります。 なので、 どんどんアクションの精度を高めていきたいです。 ずっと太ももがパンパンなんですが、 それぐらい頑張ってます!」と意気込みを語った。

一方、 岩城は「おそらく誰も観たことも聞いたことも体感したこともないような舞台になっていると思います」とコメント。 自身の役柄については「今回はルークの成長の間でアッシュを描いているので、 アッシュの思いが強調されるように演じたい」と話し、 「本番をぜひ楽しみにしていただければ」と笑顔を見せた。

朝倉は「今回の横浜アリーナのステージは、 去年と同様にアクロバットやアクションがすごく盛りだくさんで、 とても勢いのあるステージになっています。 そして、 去年以上に目が足りないステージになっていると思います」と胸を張ると、 「横浜アリーナ公演は、 お客様参加型。 もしかしたら、 お客様の近くにキャラが行くかもしれないし、 もしかしたらお話もできるかもしれないし、 場合によっては、 お客様のテンションによってキャラが動いたりするかもしれません!」とアピールした。

そして、 星波は「昨年ステージに立ったときのファンの皆さんの愛の大きさを体感したので、 それをしっかりと受け止めながら、 自分はもっと大きな愛を持って、 ティアを演じられるように頑張ります。 横浜アリーナでしか見られないステージングや見せ方になると思います」と力強く語った。

1日限りの特別な演出と脚本で、 観客を巻き込んだステージが繰り広げられる本作。 その後に控えるZEPP公演とともに、 熱いステージがここに誕生する。

Tokyo Now Author