UR賃貸住宅で出会った幼い女の子… 吉岡里帆さんが、5歳の自分(!)と初共演

独立行政法人都市再生機構は、 UR賃貸住宅のイメージキャラクターに女優の吉岡里帆さんを引き続き起用し、 UR賃貸住宅が持つ多様な住環境の中から、 子育て環境を取り上げた新TV-CM「子育て環境」篇を、 4月18 日(水)より全国で放映開始します。

最新作では、 「URであーるガール」の吉岡さんが左近山団地(横浜市旭区)の商店街や集会所、 公園を舞台に、 元気いっぱいの子どもたちとにぎやかで楽しい時間を共有するシーンを通じて、 “子育てには家族以外の隣人や周辺施設も含めた環境が大切。 だから「子育て家族にオススメのURであーる。 」”というメッセージを訴求していきます。 一番の注目ポイントは吉岡さんがシャボン玉を吹いていると、 不思議な女の子に遭遇するシーン。 吉岡さんと同じ服装をし、 「○○であーる。 」というお馴染みのフレーズ。 女の子の正体とは果たして……!?

 

■CMストーリー

左近山団地(横浜市旭区)を舞台に、 子どもたちに囲まれた吉岡里帆さんが、 後方の建物を示しながら「こちらが子育て家族にオススメのURであーる!」と呼びかけます。 たくさんの子どもたちがいる広場で、 女の子と一緒に縄跳びをしたり、 集会所でおじいちゃんや子どもたちとけん玉をしたり、 公園で小さな男の子を抱っこして滑り台に乗ったりして、 楽しそうに遊んでいる吉岡さん。 幼稚園でシャボン玉を吹きながら、 心の中で「そういえば私も小さい頃、 こんな風にいろんな人に囲まれて育ったなぁ」と昔のことを思い出していると、 「うん!楽しかったのであーる!」と、 どこかで聞いたような語尾のフレーズが聞こえてきます。 横を見ると、 そこには吉岡さんと同じ服装の女の子が。 そう、 この子は5歳の頃の「URであーるガール」。 「え!?わたし!?」と身を乗り出し、 目を丸くする吉岡さんに、 女の子が「ウフフ」と微笑みかけます。 家族連れでにぎわう公園を映したカットと、 「人とふれあう、 日々がある。 」というナレーションに続いて、 左近山団地をバックに「URであーるガール」の吉岡さんと「ミニURであーるガール」の女の子がツーショットで一緒に「URであーる♪」と歌います。 最後は吉岡さんが「くらしのカレッジ」と書かれた検索窓を指差しながら、 「検索するのであーる!」と呼びかけます。

 

■TVCMの見どころ

見どころは、 なんといっても子ども時代の「URであーるガール」が登場するシーン。 5歳の「ミニURであーるガール」が現代にタイムスリップして、 吉岡さんとお話したり、 一緒に「URであーる♪」と歌ったり。 子役の愛くるしい表情にもご注目ください。 また、 吉岡さんがすべり台で小さな男の子を抱っこしているシーンも印象的です。 男の子を愛おしそうに見つめる吉岡さんの表情に、 やさしい母性が感じられます。 吉岡さんがけん玉の技を見事に決めたシーンも必見。 なんと撮影前の1週間、 ひそかに練習してできるようになったそうです。 URは敷地内に公園があったり、 近所に幼稚園があったりなど、 子育て施設が充実していることが大きな特徴。 また、 団地内での世代を越えた交流も盛んです。 そんなURらしさが感じられる一本に仕上がりました。

 

■撮影エピソード

撮影は、 UR賃貸住宅・左近山団地にて行われました。 UR賃貸住宅のロゴカラーをモチーフにした衣装で、 子どもたちの前に現れるやいなや、 「URであーる、 のお姉さんだ!」「本物が来たよ!」という元気な声で迎えられた吉岡さん。 中には「URであーる♪」と歌い出す子どももいて、 そこへノリノリの吉岡さんも加わり一緒に口ずさむと、 現場はすっかりにぎやかな空気に包まれました。

けん玉や縄跳びが上手な子にコツを教わったり、 「一番好きな食べ物は?」「その靴下かわいいね」と気さくに声を掛けたりなど、 持ち前の人懐っこさで、 初対面の子どもたちともすぐに仲良くなっていた吉岡さん。 撮影中は「あそこがカメラだよー」「みんなで一番いい顔してみようか」と率先して士気を高め、 OKが出る度に、 「よく出来ました」「頑張ったね」と一人ひとりにやさしく声をかけていました。 年齢関係なくオープンに接する飾らない人柄が印象的で、 カメラに慣れていない共演者の皆さんも、 吉岡さんと接するうちに、 いつの間にかリラックス。 子どもたちの自然な笑顔や、 生き生きとした表情を次々と引き出す“吉岡マジック”のお陰で、 撮影は順調に進行しました。

 

UR賃貸住宅ブランドCM「子育て環境」篇メイキングムービー

Tokyo Now Author