異世界バトルSFドラマ『ROAD TO EDEN』地上波放送決定!

『ROAD TO EDEN』のトーク&ライブイベントでは、渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)司会のもと、ドラマ『ROAD TO EDEN』メインキャストの柄本佑、久松郁実、桜田通、松田慎也、三浦真椰の撮影秘話から、本ドラマの主題歌「EDEN」を歌うUse With Caution、挿入歌「Always ~The answer is blowin’ in the wind~」を歌うJEKYLL★RONOVEの生ライブが行われました。そしてそのイベントの中で2018年1月17日(水)より地上波放送が決定したことを発表しました。

トークイベントでは、キャストひとりひとりから撮影秘話が語られる中、アリス(久松郁実)の紹介では、柄本佑から「アリスは武器を作る武器職人の役なのですが、自分の武器が一番大きくて、一番強そうで、一番かっこいい、カンベエ(松田慎也)の武器は只のグローブ、腕力ですよ!」と会場を沸かせました。柄本佑からは、地上波放送が決定した心境と視聴者の方にメッセージとして、「エデンという作品を、5月に日差しの強い金門島という島で、合宿状態で撮影してきました。ある種の熱気が非常にみなぎった作品です。今までFODでしか見られなかったので地上波で放送することにより、エデンの輪が広まることは嬉しいことですし、スケール感、土地の匂いまで香ってくるかのような画を、地上波で見られる機会もそうはないので、是非この機会にご覧になってください。」と締め、大盛況の中トークイベントは終了しました。

ドラマ『ROAD TO EDEN』の舞台は、地球とは別の架空の惑星です。そこでは“オレイカルコス”という巨大なエネルギーを生み出す物質を巡って世界大戦が起こり、大量破壊兵器により壊滅的な環境破壊が行われ、文明が崩壊し荒廃した世界が広がっています。世界大戦は、“オレイカルコス”を利用した強化ヒト型キメラ兵器“ニュークローン”の出現により終焉しますが、ニュークローンの一人であるアダムがクーデターを起こし、あえなく人類はニュークローンの支配下に置かれ、貧しい生活を送っていました。
その過酷な状況下に生き、ニュークローン軍に反乱するレジスタンスのメンバーで、物資を盗んでは労働者階級に配る義賊を名乗る主人公のカイトは、自身の出生の秘密を求めて仲間5人とともに、「エデン」を目指します。
主人公カイトは、映画にとどまらず、舞台ドラマなどでも独特の存在感を示し、来年も数多くの主演作品が控えている柄本佑が務めます。同じレジスタンスのメンバーでヒロインのアリスを久松郁実が演じます。カイトの幼馴染ケンジには桜田通、また、レジスタンスのカンベエ役には松田慎也、飛行艇元パイロットのセイラ役は三浦真椰が務めます。
さらに、本作品には古田新太をはじめ、永井大、内山理名、岩城滉一、宇梶剛士、袴田吉彦、団時朗など、そうそうたるキャストが名を連ね、ひと癖もふた癖もあるキャラクターでドラマを盛り上げます。
また、荒廃したロケーションを求め、海外での撮影を敢行しその大規模なスケールとセット、CGや特殊メイクを駆使したバトル映像は必見です。

 

『ROAD TO EDEN』

[放送日時]
毎週水曜日24時55分~(初回は2018年1月17日(水))

[出演]
柄本祐 久松郁実 桜田通 松田慎也 三浦真椰・岩城滉一・内山理名 袴田吉彦 宇梶剛士 団時朗 永井大 古田新太 他

[主題歌]
「EDEN」Use With Caution

[挿入歌]
「Always ~The answer is blowin’ in the wind~」JEKYLL★RONOVE

[製作]
大辻健一郎、清水一幸(フジテレビ)、田中宏孝(サミー)

[企画]
牧野正(フジテレビ)

[プロデュース]
草ヶ谷大輔(フジテレビ)、古郡真也(FILM)

[演出]
谷村政樹(フジテレビ)、森脇智延、三橋利行(FILM)

[制作著作]
「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/roadtoeden/

Tokyo Now Author