静かなるノイズ映画『サラバ静寂』に灰野敬二、大貫憲章、仲野茂が出演!!

12月15日、 株式会社Vandalismは制作プロダクションを務める映画『サラバ静寂』に灰野敬二、 大貫憲章、 仲野茂が出演すること、 クラウドファンディングを始めること、 そして一部の場面写真を発表しました。

音楽が禁止され、 存在しなくなった世界に育った主人公ミズトとトキオの2人に、 音楽という衝撃を与える重要な役で登場するのは、 ソロアーティストとして以外にも「不失者」他、 世界中で活動を続ける 灰野敬二 。

 

また、 劇中に登場する、 警察の目を搔い潜り密かにノイズ共が続けている闇音楽イベントの創始者として「LONDON NITE」のDJ、 大貫憲章(特別出演) が音楽他娯楽を禁止する法律「遊楽法」が施工される直前の時代に未来へ警笛を鳴らす重要な役で出演。

 

そして、 主人公たちの探し求める音楽を今もなお続けている存在として、 多くのフォロワーを持つバンド「ANARCHY」のフロントマンや、 中村獅童と組むバンド「高樹町ミサイルズ」としても活動中の 仲野茂 が出演しております。

 

その他「THE JOHN’S GUERRILLA」、 「BABYLON PANIC」、 「ALI」等で活躍する若手ミュージシャンの 今村怜央(レオ) も俳優として出演しております。

また、 GREEN FUNDINGにて『サラバ静寂』のクラウンドファンディングもスタート致します。

 

【映画『サラバ静寂』あらすじ】

「遊楽法」という音楽や映画、 小説などの娯楽が禁止される法律が施行された日本。 ネジ工場で働くだけのつまらない生活を送っていたミズト(吉村界人)とトキオ(若葉竜也)はある日、 偶然根絶されたはずの音楽が沢山保存されている廃墟を見つけてしまう。 廃墟に通いつめ、 どんどん音楽に魅了されていく2人は、 未だに闇ライブが行われているという「サノバノイズ」の存在を知り、 そこへいくことを夢見て一緒に音楽を作りだす。 そして、 音楽を所持している罪で父親を殺されたヒカリ(SUMIRE)も2人のいる廃墟へと歩みを向けていた…。

Tokyo Now Author