エンポリオ アルマーニ レディス&メンズ 2021-22秋冬コレクションを発表!

ミラノ時間2月25日16時(日本時間26日0時)に、エンポリオ アルマーニのレディス&メンズ 21-22秋冬コレクション ショービデオが公開されました。

今シーズンにおいても、デジタルストリーミング配信で新作コレクションを発表したエンポリオ アルマーニ。「In a pop mood -ポップな気分で-」をテーマに発表された新作コレクションは、エンポリオ アルマーニが誕生した1980年代(ブランド誕生は1981年)のムードを感じさせるルックが数多く登場しました。

今回発表された新作コレクションは、アルマーニの本質ともいえるキーワード「洗練されたシェイプとリラックスエレガンスの融合」を強く感じさせるルックが数多く登場。都会的で洗練されたシェイプでありながら、流れるようなシルエットを採用することでコレクション全体に適度なリラックス感がもたらされています。

ぶれることのないブランドの本質に、今季、プラスされたエッセンスは「80年代ムード」。コーディネートのバランスやビビッドなカラーリングから、自然体でありながらも、はっきりと力強く、80年代の空気を感じさせています。

1980年代はブランドにとって、ブランド自体が誕生したタイミングでもある、非常に重要なピリオドです。今回のコレクションでは、発表されたルックだけではなく会場全体にもネオンカラーを配し、 ビデオ全編から80年代のムードを感じさせました。

 

■レディス新作コレクション

ニットのマットな素材感とベルベットの光沢感との見事な対比、 ブラックカラーとビビッドカラーとの対比など、 対比を楽しめるルックが登場しています。ショーの後半にはブラックカラーのルックが次々と登場、ブラック1色であっても、光沢のあるベルベット素材やビジュー使いにより決してシックになりすぎず、やはり80年代のムードを醸し出しています。

 

■メンズ新作コレクション

シルエットは流れるようになだらかで、脱構築的。ドロップショルダーでワイドなシルエットのジャケットは、ライニングをヘアリーな素材で仕上げることでコートの代用品として登場します。また、ニット素材やフェイクファー素材で作られたコートはガウンのようなリラックスしたシルエットで登場しています。ショーの後半は、レディスと同様、ブラックがメインカラー。やはり、シックでありながらもベルベットの輝きやビジューで80年代ムードを加え、レディスルックと世界観を統一しています。

 

Emporio Armani FW21-22 Show – In the Mood for Pop

先月、ジョルジオ アルマーニ プリヴェの新作コレクションを発表した際、デジタル配信でショーを発表することについて「ご覧になる方すべてにファーストローを提供できる」とコメントをしたジョルジオ・アルマーニ。ファーストロー気分で新作ショーをご覧頂けるショームービーをぜひご覧ください。

 

エンポリオ アルマーニとは
1981年にイタリア、ミラノで誕生したブランド。デザイナーはジョルジオ・アルマーニ。
着心地と自由な発想を大切にしながら、都会的で洗練されたアイテムの数々を提案しています。イタリア語でエンポリオとは「あらゆるものが手に入る大きな市場」という意味。その名のとおり、エンポリオ アルマーニではメンズ、レディスの洋服、小物はもちろん、時計や香水、アンダーウェア、スポーツウェアなど幅広いアイテムを展開しています。

公式サイト:https://www.armani.com
公式Twitter:@ARMANI_JAPAN
公式Facebook:@armani.japan
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公式Instagram:emporioarmani
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Tokyo Now Author