コーチ Fall 2021 コレクション “Coach Forever Season 2” を発表!

コーチは2月23日(日本時間23時)、スチュアート・ヴィヴァースによるコーチ Fall 2021 コレクション“Coach Forever Season 2”を発表しました。

IMAGE CREDIT: ©2021 Juergen Teller

このコレクションは、インスタグラムなどブランドのチャンネル上で公開されるバーチャルライブ プレゼンテーション“Coach TV”の中での公開となります。Fallのムービーとルックブックは、フォトグラファーのユルゲン・テラー(Juergen Teller)とコーチ・ファミリーとのコラボレーションにより制作され、フランシス・フランシス(Frances Frances)が脚本と監督を担当した“プレショー”のエンターテイメントも用意されています。

昨年9月に発表された“コミュニティ、責任、シーズンミックスのワードローブ”というSpring 2021コレクションのストーリーをベースに、この“Coach Forever Season 2”は、リアルクローズと、より責任あるアプローチを語るためのひとつの機会の中で、”過去、現在、未来”をミックスさせたクリエイティブ・ディレクター、スチュアート・ヴィヴァースが抱くビジョンの第2章になります。“癒しを与えてくれるもの”について新たなストーリーが語られるコレクションは、室内と屋外の世界にインスパイアされ、レイヤードでルースなシルエット、アメリカのアウターウェアブランド“Schott NYC(ショット)“とのコラボレーションにより制作された贅沢なオーバーサイズのシアリングコートやレザージャケット、レディ トゥ ウェアやアクセサリーに刺繍された生き物たちの魅力あふれるメナジェリー(動物園)、リニューアルされたコーチのIt Bag “Rogue(ローグ)”をミックスさせています。

今の時代のムードを反映するとともに、ファッションとポップカルチャーの共存を探りながら、このプレゼンテーションはコーチのSNSで配信される“Coach TV”を介してオーディエンスに届けられます。その体験は、現実逃避的、ノスタルジックで、シニカルなユーモアを感じるもので、ユルゲン・テラーが世界中のコーチ ファミリーをリモートにより撮影したFallのルックブックに仕上がっています。さらに、フランシス・フランシスが脚本と監督を手掛けたアメリカのテレビ番組へのオマージュとなるプレショー ヴィネットも公開されます。

ヴィヴァースは次のように語ります。「私はいつもコーチでファッションとポップカルチャーを交差させることを楽しんでいます。コーチに対する私の最新のビジョンを“Coach TV”を介して実現できることにワクワクしています。コレクションとプレゼンテーションの両方を、このユニークな時代に意味を持ち、共感を得らるものにしたかったのです。楽しみながら、気持ちの高まりも感じられる方法でこの2つを皆さんと共有できることに胸躍らせています」

世界中でコーチ ファミリーをリモート撮影したプレゼンテーションには、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)、マイケル・B.ジョーダン(Michael B. Jordan)、カイア・ガーバー(Kaia Gerber)、パロマ・エルセッサー(Paloma Elsesser)、ミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)、水原希子、コール・スプラウス(Cole Sprouse)、シャオ・ウェン・ジュ(Xiao Wen Ju)、ハリ・ネフ(Hari Nef)、ビンクス・ウォルトン(Binx Walton)、ジョン・バティステ(Jon Batiste)、コーデー(Cordae)、リッキー・トンプソン(Rickey Thompson)、タヴィ・ゲヴィンソン(Tavi Gevinson)、ウィズダム・ケイ(Wisdom Kaye)、キム・ゴードン(Kim Gordon)、ココ・ゴードン・ムーア(Coco Gordon Moore)、KJ・アパ(KJ Apa)、ジュリア・ノビス(Julia Nobis)、ヒョナ(HyunA)、ドーン(Dawn)、マ・ジェ(Ma Zhe)、ボブ・ザ・ドラァグクイーンが登場し、音楽はブロンディ(Blondie)が担当しています。

 

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Tokyo Now Author